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転職エージェント

ワークポート

運営会社:株式会社ワークポート

ワークポートとは?

全国の拠点で対面相談ができる総合転職エージェント

全国に拠点を持つ転職エージェントです。対面での相談に対応し、チャットで気軽にやりとりできる専用ツールも用意しています。地方在住で対面相談を重視する人に向いています。

求職者は無料全国対応対面相談チャット相談

ワークポートのサービス詳細

サービス種別AI・IT転職に強い転職エージェント
運営会社株式会社ワークポート
対応職種Webエンジニア/AI活用・企画/ITコンサル・DX推進/Webデザイナー/セキュリティエンジニア
対象の経験レベル未経験から/実務1〜3年
相性のいい年代20代/30代
料金求職者は無料
公式サイトhttps://www.workport.co.jp/
編集部解説

ワークポートについて

※この記事はAI HACKキャリア編集部が運営しています。

ワークポートの評判と基本情報【早見表】

ワークポートは、株式会社ワークポートが運営する総合型の転職エージェントです。全国47都道府県に拠点を置き、対面・オンライン・電話で面談できる点と、転職支援アプリ「eコンシェル」で選考の進み具合を管理できる点が特徴です。

評判を調べると「対応が早い」という声と「連絡が多い」という声の両方が見つかります。ここでは、ワークポートの評判を判断するための基本情報を早見表と運営会社の情報で整理します。

ワークポートの基本情報は、以下のとおりです。

運営会社株式会社ワークポート
料金求職者は無料(企業からの紹介手数料で運営)
求人数15万件以上(2026年4月1日時点・非公開求人を含む公式の掲載値)
公開求人の検索結果は135,286件(2026年10月12日確認)
拠点全国47都道府県
面談方法対面・オンライン・電話。平日夜間と土日祝の面談にも対応(拠点により異なる)
主なサポート求人紹介・応募書類の添削・推薦状・面接対策・日程調整・条件交渉・退職交渉の助言・入社後フォロー
独自ツールeコンシェル(求人管理・選考スケジュール・担当者とのメッセージ)
関連サービスみんスク(未経験からITエンジニアを目指す方向けの無料スクール)

※2026年10月時点・ワークポート公式サイトより(転職支援サービスについて・サービスの流れ・求人検索)

上記のとおり、ワークポートは求人の母数と拠点の多さで選択肢を広げるタイプの転職エージェントです。

株式会社ワークポートの会社情報

株式会社ワークポートは、2003年に設立された人材紹介会社です。厚生労働大臣の有料職業紹介事業の許可を受けており、公式サイトでは許可番号と加盟団体を公開しています。

「株式会社ワークポート 評判」で検索する方は、運営会社の信頼性を確かめたいケースが多いため、公式の会社概要に載っている情報を以下にまとめます。

会社名株式会社ワークポート(WORKPORT, Inc.)
設立2003年3月
本社東京本社(東京都品川区)・福岡本社(福岡県福岡市)
事業内容人材紹介サービス(有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-040590)・人材育成サービス・公共事業受託サービス
加盟団体一般社団法人 日本人材紹介事業協会ほか

※2026年10月時点・ワークポート公式サイト「会社概要」より

なお、ワークポートで働く社員の評判は、OpenWorkや転職会議などの社員クチコミサイトに投稿されています。本記事では、転職エージェントとして利用する求職者側の評判を扱います。

ワークポートの評判・口コミ【良い評判と気になる評判】

ワークポートの口コミは、利用者が多い分だけ評価が分かれています。口コミサイトのみん評「ワークポートの口コミ・評判」には、2026年10月12日時点で330件の口コミがあります。総合評価は3.23で、同サイトの転職エージェントのカテゴリ平均2.78を上回っています。

AI HACKキャリアに投稿されたワークポートの口コミは、2026年10月時点で0件です。ここでは、外部の口コミサイトと公式サイトに載っている利用者の声を、良い評判と気になる評判に分けて要約します。

良い評判は「対応の早さ」と「eコンシェルの使いやすさ」

ワークポートの良い評判で目立つのは、担当者の連絡の早さと、利用者専用のアプリ・サイトの使いやすさです。みん評「ワークポートの口コミ・評判」の評価の高い口コミでは、以下の内容がくり返し書かれています。

  • 登録後すぐに連絡があり、面談から応募までが早く進んだ
  • eコンシェルで紹介求人・選考状況・面接日程を一覧で確認できた
  • 紹介された求人では書類選考を通過しやすかった
  • 担当者が親身で、模擬面接や条件の相談に乗ってもらえた

公式サイトの利用者のクチコミでも、選考中の連絡の早さやeコンシェルでの情報共有を評価する声が掲載されています。ただし、公式サイトの声は運営会社が掲載しているものなので、外部の口コミとあわせて読むことが大切です。

気になる評判は「連絡の多さ」と「担当者による差」

ワークポートの気になる評判は、連絡の頻度と担当者ごとの対応の差に集中しています。みん評「ワークポートの口コミ・評判」の評価の低い口コミで多い内容は、以下のとおりです。

  • 電話の連絡が多く、希望していない求人への応募も勧められた
  • 通勤時間や雇用形態などの希望と合わない求人を紹介された
  • 書類添削や面接対策が少なく、担当者によって支援の厚さが違った
  • 退会や辞退を伝えたあとの連絡が途絶えた、または引き留められた

一方、低い評価の口コミでも「担当者は丁寧だった」「最終的に転職できた」と書かれているものがあります。口コミの評価は担当者との相性に左右されるため、担当者を変える方法と他社との併用を前提に使うと、気になる評判の影響を抑えられます。

ワークポートが「最悪」「評判悪い」と言われる理由3つ

ワークポートが「最悪」「評判悪い」と検索される背景には、総合型の転職エージェントとしての仕組みがあります。仕組みを知っておくと、口コミに書かれた不満が自分にも当てはまるかを判断しやすくなります。

ここでは、ワークポートの利用規約と公式サイトの説明を基に、悪い評判が出やすい理由を3つ解説します。

連絡と応募の勧めが多いのは、サポート期間に目安があるため

ワークポートの連絡が多く感じられるのは、担当者による支援の期間に目安が決まっているためです。利用規約では、電話・メール・面談による支援と担当者による支援を、原則として開始の通知から3ヶ月を上限に提供すると定めています。

たとえば、3ヶ月の中で内定まで進めるには、最初の数週間で応募先を複数決める必要があります。スピードを重視したい方には合う進め方ですが、じっくり比べたい方には応募の勧めが「しつこい」と感じられます。

ただし、利用規約は利用者が申し出ればサービスの提供を終了するとも定めています。応募したくない求人は理由を添えて断り、連絡の時間帯や手段も最初の面談で伝えておきましょう。

希望と違う求人が届くのは、総合型で求人の幅が広いため

ワークポートで希望と違う求人を紹介されることがあるのは、IT職以外も含めた幅広い求人を扱う総合型だからです。公式の求人検索では、営業・事務・建設などIT以外の職種や、「未経験・第二新卒系」の求人も多く掲載されています。

たとえば、職種の希望をあいまいに伝えると、経験を活かせそうな近い職種や、未経験可の求人までまとめて紹介されます。口コミにある「希望と違う求人」は、職種と雇用形態の条件が担当者に伝わっていない場合に起こりやすい不満です。

職種・年収・勤務地・雇用形態のうち、譲れない条件を2つに絞って面談で伝えると、紹介のずれを減らせます。

対応の差を感じるのは、担当者1人が一貫して支援する体制のため

ワークポートの評判が担当者によって分かれるのは、専任の転職コンシェルジュ1人が登録から入社まで一貫して支援する体制だからです。担当者との相性が合えば手厚く感じますが、合わない場合は支援全体の印象が下がります。

公式サイトのよくある質問では、担当の転職コンシェルジュは「いつでも、何度でも」変更できると説明しています。お問い合わせフォームにも「担当の転職コンシェルジュを変更したい」という項目があり、担当者に直接言いにくい場合でも申し出られます。

悪い評判が出やすい理由と対処法を、以下の表にまとめます。

言われる理由背景にある仕組み利用者ができる対処
連絡・応募の勧めが多い担当者による支援は原則3ヶ月が上限連絡の手段と時間帯を最初に伝える
希望と違う求人が届くIT以外も扱う総合型で求人の幅が広い譲れない条件を2つに絞って伝える
担当者で対応が違う専任の担当者1人が一貫して支援する担当変更を問い合わせフォームから申し出る

※2026年10月時点・ワークポート公式サイトより(利用規約・よくある質問)

上記の対処をしても合わないと感じた場合は、ワークポートの利用を終えてほかの転職エージェントに切り替える選択肢もあります。

eコンシェルとは?ワークポートの転職支援アプリの機能4つ

eコンシェルは、ワークポートの転職支援サービスに登録した方に発行される転職活動の管理ツールです。Webとスマートフォンのアプリの両方で使え、口コミでも使いやすさを評価する声が多い機能です。

ここでは、ワークポート公式サイトの説明を基に、eコンシェルの主な機能を4つ紹介します。

機能できること
スケジュール管理面接の日程と、選考中の企業の最新情報を一覧で表示する
応募求人の管理紹介された求人の一覧・応募/辞退の通知・選考状況・求人票と企業サイトの閲覧
求人紹介求人のブックマーク・検索と、条件に合う求人のレコメンド。非公開求人も閲覧できる
メッセージ担当の転職コンシェルジュとチャット感覚でやりとりする

※2026年10月時点・ワークポート公式サイト「eコンシェル」より

eコンシェルのメッセージ機能を使うと、仕事中で電話に出られない方でも、担当者と文字で連絡を取れます。電話が多いと感じた場合は、連絡をeコンシェル中心にしたいと担当者に伝えておくと、連絡の負担を減らせます。

ワークポートのメリット・デメリット

ワークポートのメリットとデメリットは、総合型であることと、全国に拠点を持つことの両面から生まれています。同じ特徴でも、転職の目的によって長所にも短所にもなります。

ここでは、公式情報と口コミの傾向を基に、ワークポートのメリットとデメリットを表で比較します。

メリットデメリット
公開求人だけで13万件を超え、IT職と他職種を比べられるIT以外の求人も多く、条件を伝えないと紹介がずれやすい
全国47都道府県の拠点で対面の面談を受けられる担当者1人の支援のため、相性で満足度が変わる
eコンシェルで応募先と面接日程を一元管理できる支援期間の目安が3ヶ月で、応募のペースが速くなりやすい
未経験・第二新卒向けの求人とみんスクがあるAI・データ職の専門的なキャリア相談は特化型より情報が少ない

※求人数は2026年10月12日にワークポート公式サイトの求人検索で確認

上記の比較から、ワークポートは応募先を広く集めて早く動きたい方ほどメリットを受けやすい転職エージェントです。

ワークポートが向いている方・向いていない方

ワークポートが合うかどうかは、転職の時期と、希望する職種の専門性で決まります。口コミで満足度が高い方と低い方を比べると、求めていた支援の内容が違うことが分かります。

ここでは、ワークポートが向いている方と向いていない方を、条件別に整理します。

向いている方向いていない方
3ヶ月前後で転職先を決めたい方1年ほどかけて情報収集だけをしたい方
地方に住んでいて、対面で相談したい方電話での連絡を最小限にしたい方
未経験からIT職や別の職種に挑戦したい方AIエンジニアなど専門職の技術的な相談を重視する方
20代・30代で応募先の候補を広げたい方年収800万円以上のハイクラス求人に絞りたい方

向いていない方に当てはまる場合も、ワークポートを使えないわけではありません。専門特化型の転職エージェントと併用し、役割を分けると使いやすくなります。

AI・IT職でワークポートを使うときのポイント

AI・IT職でワークポートを使う場合は、IT系の求人をどこまで扱っているかを把握したうえで、希望職種を具体的に伝えることが重要です。総合型のため、職種名だけでは開発職と運用・サポート職の求人が混ざって届く場合があります。

ここでは、AI HACKキャリアの掲載データでの分類と、ワークポートの公開求人の件数を基に、AI・IT職での使い方を解説します。

項目内容
対応職種(掲載データでの分類)Webエンジニア・AI活用・企画・ITコンサル・DX推進
経験レベル(掲載データでの分類)未経験から・実務1〜3年
年代(掲載データでの分類)20代・30代
公開求人「ソフト開発・システムエンジニア系」22,855件
公開求人「通信・インフラエンジニア系」8,189件
キーワード「生成AI」の検索結果2,476件
キーワード「機械学習」の検索結果1,456件
キーワード「データサイエンティスト」の検索結果507件

※分類はAI HACKキャリアの掲載データでの分類(2026年10月時点)。求人数は2026年10月12日にワークポート公式サイトの求人検索で確認。キーワードの件数は求人票の本文に語句を含む求人の数で、職種そのものの件数ではない

AIエンジニア・データ職は職種と技術を具体的に伝える

AIエンジニアやデータサイエンティストを目指す場合は、使ってきた言語・ライブラリと担当したい工程を面談で具体的に伝えましょう。ワークポートの「生成AI」の検索結果には、AIを開発する求人と、AIを業務で活用する求人の両方が含まれるからです。

たとえば、「Pythonで機械学習モデルの開発をしたい」と伝えると、生成AIを使った社内業務の改善担当のような求人と区別して紹介してもらいやすくなります。技術的な評価を重視する場合は、IT特化型の転職エージェントとの併用が向いています。

未経験からITエンジニアを目指すならみんスクも確認する

未経験からITエンジニアを目指す方は、ワークポートが運営する無料のITエンジニアスクール「みんスク」も選択肢です。みんスクの費用は、受講生の就業が決まった際に企業から受け取る紹介手数料でまかなわれており、受講生の費用はかかりません。

ただし、みんスクの対象は一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)・大阪・愛知・福岡のいずれかで勤務できる方です。公式サイトで案内されている開発エンジニアコースはJavaコースとPHPコースのため、AI・データ分野の学習を目的にする場合は、学べる範囲を無料相談で確認してから申し込んでください。

ワークポートと併用したい転職エージェント

ワークポートは、ほかの転職エージェントと併用すると弱点を補いやすくなります。総合型で求人の幅が広いワークポートと、職種に詳しい特化型を組み合わせると、応募先の数と相談の質の両方を確保できるためです。

ここでは、目的別にワークポートと併用しやすい転職エージェントの探し方を紹介します。

目的併用先の候補
ITエンジニアとして技術面の相談をしたいレバテックキャリア・Geekly(ギークリー)
AI・IT職に強い転職エージェントを比べたい転職エージェントの一覧
未経験からIT職を目指したい未経験から使えるサービス
Webエンジニアの求人を広く見たいWebエンジニア向けのサービス

併用する転職エージェントは、2〜3社に絞ると連絡の管理がしやすくなります。併用の進め方は転職エージェントの併用方法、合わなかった転職エージェントの断り方は転職エージェントの断り方で解説しています。

ワークポートの利用の流れ【7STEP】

ワークポートの利用は、申し込みから入社後のフォローまで7つの段階で進みます。転職を具体的に決めていない段階でも申し込めると公式サイトで案内されています。

ここでは、ワークポート公式サイトの「サービスの流れ」を基に、各段階でワークポートが担当する内容をまとめます。

STEP内容
1. 申し込み公式サイトのフォームに必要事項を入力する(約1分)
2. カウンセリング対面・オンライン・電話から選び、経験と希望条件を伝える
3. 求人紹介公開求人と非公開求人から求人の提案を受ける
4. 応募書類の添削を受け、転職コンシェルジュが推薦状を添えて応募を代行する
5. 面接日程調整の代行と、企業ごとの過去の質問事例を使った面接対策を受ける
6. 内定給与や入社日の交渉と、退職交渉の助言を受ける
7. 入社入社後に困ったことがあれば相談できる

※2026年10月時点・ワークポート公式サイト「転職支援サービスの流れ」より。条件交渉は希望条件によって難しい場合がある

カウンセリングの前に、譲れない条件と連絡を受けやすい時間帯を整理しておくと、STEP3以降のやりとりがスムーズになります。

ワークポートに関するよくある質問

ワークポートについては、評判のほかに、費用・退会方法・eコンシェルの使い方を確認したい方が多くいます。登録前の疑問を解消しておくと、面談で聞くべきことに時間を使えます。

ここでは、ワークポートに関するよくある質問を4つ取り上げ、公式情報を基に回答します。

ワークポートの評判は悪いですか?

ワークポートの評判は、良い声と悪い声の両方があります。みん評「ワークポートの口コミ・評判」の総合評価は330件で3.23(2026年10月12日時点)です。口コミは対応の早さを評価する声と連絡の多さへの不満に分かれており、担当者が合わない場合は担当変更を申し出ましょう。

ワークポートの利用に費用はかかりますか?

ワークポートの転職支援サービスは、求職者は無料で利用できます。転職エージェントは、人材を採用した企業から受け取る紹介手数料で運営されているためです。みんスクも、受講生から費用を受け取らない仕組みと公式サイトで説明されています。

ワークポートの退会方法を教えてください

ワークポートを退会したい場合は、担当の転職コンシェルジュかお問い合わせフォームから、サービスの終了を申し出ます。利用規約では、利用者から終了の申し出があれば合理的な範囲で速やかに終了すると定められています。登録した個人情報の削除を希望する場合は、プライバシーポリシーにある個人情報の相談窓口に依頼してください。

eコンシェルは登録しないと使えませんか?

eコンシェルは、ワークポートの転職支援サービスに登録した方にアカウントが発行されるツールです。登録前は、公式サイトの求人検索で公開求人を探せます。非公開求人の閲覧や担当者とのメッセージは、登録とカウンセリングのあとに使えるようになります。

まとめ

ワークポートの評判と使い方の要点は、以下のとおりです。

  • ワークポートは全国47都道府県に拠点を持つ総合型の転職エージェントで、求職者は無料
  • みん評では330件・総合評価3.23(2026年10月12日時点)で、対応の早さと連絡の多さに評価が分かれる
  • 「最悪」と言われる背景は、3ヶ月が目安の支援期間・総合型の求人の幅・担当者1人の支援体制
  • eコンシェルを使うと、電話に出られない方でも応募状況の確認と担当者との連絡ができる
  • AI・データ職の専門的な相談は、IT特化型の転職エージェントとの併用が向いている

ワークポートと比べる候補を探す際は、転職エージェントの一覧から職種と経験レベルに合うサービスを選びましょう。

ワークポートの評判・口コミ

まだ口コミがありません

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