AI・IT職からブルーカラーまで、職種別に選べる転職エージェント・転職サイトの比較・口コミサイト「AI HACKキャリア」

転職エージェント

ヘイズジャパン

運営会社:ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社

ヘイズジャパンとは?

外資系・グローバル企業のハイクラス求人に強い

外資系やグローバル企業のハイクラス求人を中心に扱う転職エージェントです。職種ごとの年収水準を調べられるツールや、データ分析などの無料学習コースも提供しています。英語環境で働きたい人に向いています。

求職者は無料外資系ハイクラス年収査定ツール

ヘイズジャパンのサービス詳細

サービス種別AI・IT転職に強い転職エージェント
運営会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社
対応職種データアナリスト/ITコンサル・DX推進/プロダクトマネージャー/セキュリティエンジニア
対象の経験レベルハイクラス
相性のいい年代20代/30代/40代/50代以上
料金求職者は無料
公式サイトhttps://www.hays.co.jp/
編集部解説

ヘイズジャパンについて

※この記事はAI HACKキャリア編集部が運営しています。

ヘイズ・ジャパン(Hays)の特徴と基本情報【早見表】

ヘイズ・ジャパンは、英国に本社を置くヘイズの日本法人が運営する、外資系・大手日系企業の求人を中心とした人材紹介サービスです。求人サイトで自分で検索して応募できるほか、職務経歴書を送るとコンサルタントが正社員・契約社員・派遣社員の求人を紹介します。

ここでは、特徴の要点を早見表で示したうえで、運営会社・許可番号・対象・利用の流れを公式サイトの情報から整理します。

ヘイズ・ジャパンの特徴は、以下のとおりです。

観点特徴(公式の仕組み)
求人の傾向外資系・大手日系企業の求人が中心。IT・金融・ライフサイエンスなど13の専門分野を扱う
IT分野クラウド・サイバーセキュリティ・データ・インフラ・PM・ソフトウェア開発の各分野に担当がいる
雇用形態正社員・契約社員・派遣社員の求人を紹介
年収の情報1分で終わる年収査定ツールと、アジアの給与水準をまとめた給与ガイドを公開
学習の支援Office365やデータ分析などを学べる無料のオンライン学習サービス(Hays Thrive)がある

※2026年10月時点・ヘイズ・ジャパン公式サイトをもとにAI HACKキャリア編集部が整理

上記のとおり、ヘイズ・ジャパンは外資系企業や英語を使う職場で、専門職としてキャリアを積みたい方に向いたサービスです。

ヘイズ・ジャパンの基本情報

ヘイズ・ジャパンは、ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社が運営しています。英国のヘイズは、2025年6月30日時点で世界236の拠点に10,000人の従業員を抱え、20の専門分野で人材サービスを提供しています。

出典:ヘイズ・ジャパン公式サイト「ヘイズについて」

運営会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(2001年8月3日設立、東京都港区)
許可番号有料職業紹介事業 13-ユ-040495/労働者派遣事業 派13-300365
料金求職者への請求なし(公式サイトで、求職者に直接金銭の支払いを請求することはないと明記)
対象外資系・大手日系企業への転職を考える方(正社員・契約社員・派遣社員)
求人数公式サイトで件数の表示を確認できず
オフィス東京本社・横浜支店・大阪支店
サイトの言語日本語・英語

※2026年10月13日確認・ヘイズについて、求人、詐欺に関する注意喚起より

ヘイズ・ジャパンは、コンサルタントの名をかたる詐欺に注意するよう呼びかけています。ヘイズのコンサルタントは公式ドメインのメールアドレスから連絡するため、不審な連絡は送信元を確かめましょう。

ヘイズ・ジャパンの利用の流れ

ヘイズ・ジャパンは、求人サイトで自分で応募する方法と、職務経歴書を送ってコンサルタントから紹介を受ける方法の2通りで使えます。求人サイトで仕事を見つける流れは、以下のとおりです。

  1. 無料アカウント登録(履歴書の保存・応募履歴の確認・希望条件の管理)
  2. 求人検索・応募(勤務地・業界・年収などで絞り込み)
  3. 求人アラートの設定(希望条件に合う新着求人をメールで通知)
  4. 担当コンサルタントとのやりとり・選考

※2026年10月時点・ヘイズ・ジャパン公式サイト「求人」より

個々の求人への質問は、求人情報に記載された担当コンサルタントに問い合わせる仕組みです。転職やキャリアの相談は、近くのオフィスに問い合わせるよう案内されています。

ヘイズ・ジャパンの評判・口コミの状況

ヘイズ・ジャパンについて、日本語の口コミサイトで確認できる口コミは少ない状況です。外資系企業の専門職を中心に扱うサービスで、利用者の層が総合型の転職サービスより限られるためです。

ここでは、口コミサイトでの掲載状況を整理し、公式の仕組みから評価につながりやすい点を紹介します。AI HACKキャリアには、2026年10月時点でヘイズ・ジャパンの口コミ投稿はありません。

口コミサイトでの掲載状況は、以下のとおりです。

口コミサイト状況(2026年10月13日確認)
コエテコキャリア総合評価5.0(1件)。30代・金融業界の投稿で、外資系に強くCV添削や面接対策の支援が充実していたという内容
Yahoo!しごとカタログ掲載を確認できず
みん評アクセスが制限され、閲覧できず

※口コミは投稿者個人の感想で、内容の真偽は編集部で確認していません。Internet Archiveの保存版は2026年10月13日にサービスが停止しており、確認できませんでした

確認できる口コミは1件のみのため、本記事では公式の仕組みから良い点と気になる点を整理します。担当コンサルタントは分野ごとに分かれているため、相談の際は自分の専門分野の担当につないでもらいましょう。

「ヘイズ 転職」でよく調べられる疑問への答え

ヘイズ・ジャパンを調べる方の疑問は、英語力の必要性・IT職の求人・年収査定の使い方に集まっています。答えは、公式サイトの情報からおおむね判断できます。

ここでは、よく調べられる3つの疑問に、公式の情報をもとに答えます。

ヘイズ・ジャパンは英語ができないと使えない?

ヘイズ・ジャパンは、外資系企業と大手日系企業の両方の求人を扱っています。英語が必要かどうかは求人ごとに異なるため、応募前に求人票の応募条件を確認する必要があります。

求人検索には「英語を使う仕事」の特集もあります。英語を生かしたい方は、特集から探すと候補を絞り込みやすくなります。

ヘイズ・ジャパンにIT職の求人はある?

ヘイズ・ジャパンは、IT分野の専用ページを設けています。IT分野の専門は、以下のとおりです。

  • クラウドコンピューティング
  • サイバーセキュリティ
  • データ・アドバンストアナリティクス
  • インフラストラクチャー
  • プロジェクトマネジメント・チェンジマネジメント/ソフトウェア開発

※2026年10月時点・ヘイズ・ジャパン公式サイト「IT」より

公式サイトには「年収1,000万円~×IT」の求人特集もあります。ただし、求人の件数は公式サイトで確認できないため、希望の分野の求人を検索で確かめてから登録しましょう。

ヘイズ・ジャパンの年収査定ツールでは何が分かる?

ヘイズ・ジャパンの年収査定ツールでは、職種別の最高・最低・平均年収や、他業界・他職種との比較が分かります。公式サイトでは、ヘイズが扱った過去1年分の転職実績をもとに、13業界・約900職種の年収データから算出すると説明しています。

職種や業界などの5項目を入力すると、1分で結果が届きます。現在の年収が相場に見合っているかを確かめる材料として、応募前に使っておくと条件の交渉に役立ちます。

ヘイズ・ジャパンのメリット・デメリット

ヘイズ・ジャパンのメリットとデメリットは、外資系企業の専門職に強い設計の表と裏です。年収や業界の情報を得やすい一方、未経験からの転職や求人の量で比べたい方には合いにくい面があります。

ここでは、公式の仕組みから、メリットとデメリットを表で比較します。

メリットデメリット
外資系・大手日系企業の求人を分野別に探せる公式サイトで求人数を確認できず、量を事前に比べにくい
年収査定ツールと給与ガイドで相場を確かめられる未経験向けの求人は中心ではない
正社員・契約社員・派遣社員から働き方を選べる英語力を求める求人があり、応募の条件を確かめる必要がある
無料のオンライン学習サービスでスキルを補える日本語の口コミが少なく、評判を判断しにくい

※2026年10月時点・ヘイズ・ジャパン公式サイトをもとに整理

求人の量を比べたい方は、ハイクラス向けの転職エージェントやスカウト型のサービスにも登録して、提案を比べると判断しやすくなります。

ヘイズ・ジャパンが向いている方・向いていない方

ヘイズ・ジャパンが合うかどうかは、外資系企業への関心と、専門分野の経験でおおむね決まります。扱う求人が外資系・大手日系企業の専門職を中心に組まれているためです。

ここでは、向いている方と向いていない方を、条件ごとに表で整理します。

向いている方向いていない方
外資系企業や英語を使う職場で働きたい方IT職の実務経験がなく、未経験から転職したい方
セキュリティ・データ・クラウドなどの専門経験がある方国内の中小企業やベンチャーを中心に探したい方
年収の相場を確かめてから転職を判断したい方求人の件数を比べてからサービスを選びたい方
契約社員や派遣も含めて働き方を選びたい方日本語の口コミを多く読んで決めたい方

※向いている方・向いていない方は、2026年10月時点の公式情報からAI HACKキャリア編集部が整理

外資系企業への転職の進め方は、外資系IT企業への転職の解説で詳しく紹介しています。

AI・IT職でヘイズ・ジャパンを使うときのポイント

AI・IT職でヘイズ・ジャパンを使う際は、データ・セキュリティ・クラウドのうち、自分の経験に近い専門分野の担当につながることが大切です。IT分野の中でも専門ごとに担当が分かれているためです。

ここでは、AI HACKキャリアの掲載データでの分類と、使うときのポイントを紹介します。

項目AI HACKキャリアでの分類
対応職種データアナリスト・ITコンサル・プロダクトマネージャー・セキュリティエンジニア
経験レベルハイクラス

※掲載データでの分類(2026年10月時点)。AI HACKキャリア編集部が公開情報をもとに分類したもので、ヘイズ・ジャパンの公式の区分ではありません

AI・IT職の方が使うときのポイントは、以下のとおりです。

  • 職務経歴書は日本語版に加えて、英文のレジュメも用意しておく
  • データ分析の経験は、扱ったデータの規模と使ったツールを具体的に書く
  • 年収査定ツールで現在の水準を確かめてから、希望年収を決める

データ分析の職種を目指す方は、データアナリストになる方法の解説もあわせて確認してください。

ヘイズ・ジャパンと併用したい転職サービス

ヘイズ・ジャパンは、別の転職サービスと併用すると求人の選択肢を広げやすくなります。公式サイトで求人数を確認できないため、ほかのハイクラス向けサービスと提案を比べると判断の材料が増えるためです。

ここでは、目的別に併用先の候補を表で紹介します。説明はAI HACKキャリアの掲載データにもとづいています。

併用の目的候補(AI HACKキャリアの掲載ページ)
外資系・ハイクラスの転職エージェントと比べたいJACリクルートメント
ヘッドハンターや企業からのスカウトを受けたいビズリーチ・dodaX
IT特化型のエージェントで求人の幅を比べたいレバテックキャリア・Geekly(ギークリー)

※2026年10月時点・AI HACKキャリアの掲載データより

年収を上げる転職の考え方は、ハイクラス転職の進め方で紹介しています。

ヘイズ・ジャパンに関するよくある質問

ヘイズ・ジャパンに関する質問は、料金・運営会社・登録方法・学習サービスに集まっています。登録前に答えを知っておくと、安心して申し込めます。

ここでは、よくある質問4つに、公式サイトの情報をもとに答えます。

ヘイズ・ジャパンの利用に料金はかかりますか?

ヘイズ・ジャパンは、求職者に直接金銭の支払いを請求することはないと公式サイトで明記しています。アカウント登録も無料です(出典:ヘイズ・ジャパン「詐欺に関する注意喚起」)。

ヘイズ・ジャパンの運営会社はどこですか?

ヘイズ・ジャパンの運営会社は、ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社です。2001年8月3日に設立され、有料職業紹介事業の許可番号は13-ユ-040495です。

ヘイズ・ジャパンに職務経歴書を送って求人を紹介してもらえますか?

ヘイズ・ジャパンでは、最新の履歴書・職務経歴書を送ると、コンサルタントが合う求人を紹介すると案内しています。公式サイトの求人ページにある「履歴書を送付する」から手続きできます。

ヘイズ・ジャパンの無料学習サービスでは何を学べますか?

ヘイズ・ジャパンの無料のオンライン学習サービスでは、Office365やデータ分析などを自分のペースで学べます。利用には、Hays Thriveの利用規約への同意が必要です。

まとめ

  • ヘイズ・ジャパンは、ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社が運営する人材紹介サービス
  • 外資系・大手日系企業の求人が中心で、IT分野はクラウド・セキュリティ・データなどの専門ごとに担当がいる
  • 年収査定ツール・給与ガイド・無料のオンライン学習サービスを使える
  • 公式サイトで求人数を確認できず、日本語の口コミも少ない

外資系企業でのキャリアを考えている方は、ハイクラス転職に強いサービスの一覧で比べたうえで、ヘイズ・ジャパンを含む2〜3社に登録して提案を比べましょう。

ヘイズジャパンの評判・口コミ

まだ口コミがありません

ヘイズジャパンを利用された方の声を募集しています。 これから検討する人の判断材料になります。

口コミを投稿する

ヘイズジャパンに似ているサービス