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Wantedly(ウォンテッドリー)

運営会社:ウォンテッドリー株式会社

Wantedly(ウォンテッドリー)とは?

条件より先にビジョンで会社と出会うビジネスSNS

給与や条件を前面に出さず、ミッションへの共感を起点に企業と出会うビジネスSNSです。まず話を聞きに行くカジュアル面談から始められます。スタートアップを中心に探したい人に向いています。

求職者は無料カジュアル面談スタートアップビジョン重視

Wantedly(ウォンテッドリー)のサービス詳細

サービス種別AI・ITエンジニア向けの転職求人・スカウトサイト
運営会社ウォンテッドリー株式会社
対応職種Webエンジニア/プロダクトマネージャー/AI活用・企画/Webデザイナー/セキュリティエンジニア
対象の経験レベル実務1〜3年
相性のいい年代-
料金求職者は無料
公式サイトhttps://www.wantedly.com/
編集部解説

Wantedly(ウォンテッドリー)について

※この記事はAI HACKキャリア編集部が運営しています。

Wantedly(ウォンテッドリー)の評判と基本情報【早見表】

Wantedlyの評判は、働く人や会社の考え方が見え、気軽に話を聞きに行ける点を評価する声と、給与などの条件が分かりにくい点を指摘する声に分かれます。Wantedlyは条件より共感を軸に会社と出会うビジネスSNSで、最初の接点が選考ではなく面談になるためです。

ここでは、評判の結論を早見表で示したうえで、運営会社・仕組み・利用の流れを公式サイトから整理します。

Wantedlyの評判の要点は、以下のとおりです。

観点評判の傾向理由(公式の仕組み)
会社の雰囲気の分かりやすさ良い評価がある募集やストーリーで、ビジョンや働くメンバーを紹介できる
応募のハードル良い評価がある「話を聞きに行きたい」から応募し、まず話を聞く場を設ける
給与などの条件気になる声がある条件より共感を軸にしたマッチングを掲げている
応募後の返信気になる声がある応募後は会社からの返信を待つ流れで、返信の速さは会社ごとに異なる
口コミの量確認できる口コミが少ないみん評の投稿は8件で、2018〜2020年のもの

※2026年10月時点・Wantedly公式サイト、ウォンテッドリー株式会社の企業サイト、口コミサイトの内容をもとにAI HACKキャリア編集部が整理

上記のとおり、Wantedlyはスタートアップや成長企業の話を、選考の前に気軽に聞いてみたい方に向いたサービスです。

Wantedlyの基本情報

Wantedlyは、ウォンテッドリー株式会社が運営するビジネスSNSです。ウォンテッドリー株式会社は2010年9月に設立され、2012年2月にWantedlyを公式リリースしました。

出典:Wantedly公式サイト/ウォンテッドリー株式会社 企業情報

運営会社ウォンテッドリー株式会社(2010年9月設立、東京都渋谷区)
サービスの種類ビジネスSNS(募集の掲載・会社訪問・スカウト)。職業紹介ではない
料金無料(公式サイトで「今すぐ無料ではじめる」と案内)
利用規模450万人のユーザーと40,000社が利用(公式サイトの表示)
募集数184,547件(2026年10月13日確認の募集一覧の表示。中途・新卒・インターン・副業などを含む)
主な機能募集の検索、「話を聞きに行きたい」での応募、プロフィール、会社のストーリー、企業からのスカウト

※2026年10月13日確認・Wantedlyトップページ、募集一覧、企業情報より

許可番号の欄を設けていないのは、Wantedlyが求人の紹介ではなく、会社の募集を掲載して求職者とつなぐサービスだからです。採用担当者向けのページでも、求人サイトの条件比較や第三者による職業紹介とは異なる出会い方として説明されています。

Wantedlyとほかの転職求人サイトの違い

Wantedlyとほかの転職求人サイトの違いは、最初の接点が選考ではなく、話を聞きに行く面談である点です。公式サイトでは、ビジョンやミッションを軸にしたマッチングを掲げ、共感した会社にカジュアルに話を聞きに行く使い方を案内しています。

Wantedlyと一般的な転職求人サイトの違いを、表で比較します。

項目Wantedly一般的な転職求人サイト
募集で伝える内容何をやるのか・なぜやるのか・働くメンバー仕事内容・給与・休日などの条件
最初の接点話を聞きに行く面談書類選考
扱う働き方中途・新卒・インターン・副業などサイトにより異なる(正社員中心が多い)

※Wantedlyの欄は公式サイトと募集一覧より。一般的な転職求人サイトの欄はAI HACKキャリア編集部による一般的な整理

給与などの条件を先に比べたい方は、条件を軸に探せる転職求人サイトと併用すると判断しやすくなります。

Wantedlyの利用の流れ

Wantedlyで会社の話を聞きに行く流れは、公式サイトで4つのステップと案内されています。プロフィールを充実させておくと、会社からの返信や企業からのスカウトにつながりやすくなります。

  1. 「話を聞きに行きたい」から応募する
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く(オンライン面談に対応する募集もある)

※2026年10月時点・Wantedlyの募集ページの「話を聞きに行くステップ」より

話を聞きに行った後の選考の進め方は、会社ごとに異なります。面談の場で、選考に進む場合の流れと給与の目安を確認しておきましょう。

Wantedlyの評判・口コミ【口コミサイトの状況とアプリの評価】

Wantedlyの口コミは、口コミサイトでは件数が少なく、投稿の時期も古いものが中心です。みん評のWantedlyのページは8件で、投稿は2018〜2020年のものでした。

ここでは、口コミサイトとアプリの評価を示したうえで、確認できた口コミを要約します。AI HACKキャリアには、2026年10月時点でWantedlyの口コミ投稿はありません。

口コミサイトとアプリの評価は、以下のとおりです。

サイト評価件数評価の対象
みん評2.748件Wantedlyの利用体験(インターン探し・企業側の投稿を含む)
App Store4.615,402件アプリ「Wantedly - 転職より気軽なマッチング」の評価

※みん評は2026年10月13日に閲覧できなかったため、2025年10月10日時点の保存版(Internet Archive)で確認。App Storeは2026年10月13日時点。評価はいずれも5点満点。口コミは投稿者個人の感想で、内容の真偽は編集部で確認していません

みん評の投稿は8件と少なく、現在の機能と異なる可能性もあります。評判は、実際に募集を見て判断する材料の1つとして使いましょう。

良い評判:会社の中身が見え、気軽に会える点が評価されている

Wantedlyの良い評判は、働く人や会社の考え方が見える点と、メッセージで気軽にやりとりできる点に集まっています。大手の転職サイトでは書類で落ちることが多かった方が、Wantedlyでは採用担当者に会えたという声もあります。

良い評判の傾向は、以下のとおりです。

  • 「誰が」「なにを」「なぜやっているのか」が分かり、働くイメージが付きやすい(みん評)
  • エントリー後のやりとりがメッセージで、日程調整が楽(みん評)
  • 担当者や経営者の顔が見え、まず会ってみる選択肢がある(みん評)
  • 地方のインターンも探せる(みん評・学生の利用者)

上記の声から、Wantedlyは条件より会社の考え方を重視して探したい方に支持されていると分かります。

気になる評判:条件の分かりにくさと選考の進め方に不満が出ている

Wantedlyの気になる評判は、会社を訪問するまで給与が分からない、エントリーしても返事がないという声です。Wantedlyは条件より共感を軸にしたマッチングを掲げており、条件の確認は面談の場に回りやすいためです。

気になる評判の傾向は、以下のとおりです。

  • 会社を訪問するまで給与が分からない(みん評)
  • エントリーしても連絡がなく、選考状況が分からなかった(みん評)
  • 面談が雑談のような形式で、選考との違いが分かりにくい(みん評)

ただし、みん評の投稿は2018〜2020年のもので、件数も8件です。面談では、選考に進む場合の流れと給与の目安を自分から確認しましょう。

「Wantedly 評判」でよく調べられる疑問への答え

Wantedlyを調べる方の疑問は、転職での使い方・未経験での利用・会社に知られずに使えるかに集まっています。仕組みを知っておくと、ほかのサービスとの使い分けを判断できます。

ここでは、よく調べられる疑問3つに、公式サイトの情報をもとに答えます。

Wantedlyは転職に使える?

Wantedlyは、中途採用の募集も掲載されており、転職に使えます。募集一覧では、中途・新卒・インターン・副業などの募集を、職種や雇用形態で絞り込めます。

ただし、最初の接点は話を聞きに行く面談です。正式な選考の流れは、面談のあとに会社ごとに案内されます。

Wantedlyは未経験でも使える?

Wantedlyには、「未経験OK」と書かれた募集や、職種未経験者向けのポテンシャル採用の募集も掲載されています。2026年10月13日の募集一覧でも、未経験者向けのエンジニアやWebディレクターの募集が表示されていました。

未経験の方は、学んでいる内容や作ったものをプロフィールに書き、面談で意欲を具体的に伝えましょう。

Wantedlyで在職中の会社に知られずに使える?

Wantedlyのプロフィールの公開範囲や特定の会社への非公開設定は、今回確認した公式ページでは確認できませんでした。Wantedlyはビジネスの人脈を広げるSNSでもあるため、プロフィールに書く内容は公開される前提で選ぶことが重要です。

Wantedlyの疑問への答えは、以下のとおりです。

疑問答え(公式情報)
転職に使える?使える。中途の募集も掲載され、最初は面談から始まる
未経験でも使える?未経験OKやポテンシャル採用の募集がある
会社に知られずに使える?非公開設定は公式ページで確認できず。公開する内容を選ぶ

※2026年10月13日時点・Wantedly募集一覧と公式サイトより

Wantedlyのメリット・デメリット

Wantedlyのメリットとデメリットは、条件より共感を軸に会社と出会う設計の表と裏です。会社の考え方を知ってから会える一方、条件の確認は自分から進める必要があります。

ここでは、公式の仕組みと口コミの傾向から、メリットとデメリットを表で比較します。

メリットデメリット
選考の前に、気軽に話を聞きに行ける給与などの条件は面談で確認する必要がある
会社のビジョンや働くメンバーが分かる応募後の返信の速さは会社ごとに異なる
資金調達額や「社長が20代」などの特徴で募集を絞り込める面談と選考の区別が分かりにくい場合がある
副業やインターンの募集も探せる口コミサイトの評判は件数が少なく古い

※2026年10月時点・Wantedly公式サイトとみん評の口コミをもとに整理

デメリットの多くは、面談で条件と選考の流れを確認すれば小さくできます。

Wantedlyが向いている方・向いていない方

Wantedlyが合うかどうかは、条件より会社の考え方や人で選びたいかでおおむね決まります。Wantedlyは、共感した会社に話を聞きに行くところから始まる仕組みだからです。

ここでは、向いている方と向いていない方を、条件ごとに表で整理します。

向いている方向いていない方
スタートアップや成長企業で働きたい方給与や休日などの条件を先に比べたい方
選考の前に、会社の人と話してみたい方担当者に求人を選んでもらいたい方
副業やインターンも含めて機会を探したい方短い期間で多くの企業の選考を進めたい方

※向いている方・向いていない方は、2026年10月時点の公式情報と口コミの傾向からAI HACKキャリア編集部が整理

副業から実務経験を積みたい方は、エンジニアの副業の始め方もあわせて確認しておきましょう。

AI・IT職でWantedlyを使うときのポイント

AI・IT職でWantedlyを使う際は、職種名と技術のキーワードを組み合わせて募集を探すことが大切です。Wantedlyの募集一覧には、AIエンジニアやデータサイエンティストなどのキーワードで探せる募集が掲載されています。

ここでは、AI HACKキャリアの掲載データでの分類と、AI・IT職の方が使うときのポイントを紹介します。

項目AI HACKキャリアでの分類
対応職種Webエンジニア・プロダクトマネージャー・AI活用・企画・Webデザイナー・セキュリティエンジニア
経験レベル実務1〜3年

※掲載データでの分類(2026年10月時点)。AI HACKキャリア編集部が公開情報をもとに分類したもので、Wantedlyの公式の区分ではありません

AI・IT職の方が使うときのポイントは、以下のとおりです。

  • プロフィールに、使った技術と作ったものを具体的に書く
  • 会社のストーリーで、開発体制やAIの活用状況を確かめる
  • 面談では、選考の流れと給与の目安を確認する

エンジニア向けのスカウトをほかでも受けたい方は、Forkwell(フォークウェル)やGreen(グリーン)のページも確認できます。ほかの転職求人サイトは、転職求人サイトの一覧で比べられます。

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エンジニアのポートフォリオの作り方

Wantedlyに関するよくある質問

Wantedlyに関する質問は、評判・料金・運営会社に集まっています。登録前に答えを知っておくと、ほかの転職求人サイトと使い分けやすくなります。

ここでは、よくある質問3つに、公式サイトの情報をもとに答えます。

Wantedlyの評判は良いですか?

Wantedlyの評判は、会社の中身が見えて気軽に会える点を評価する声と、条件が分かりにくい点を指摘する声に分かれます。みん評は8件で総合評価2.74でした(2025年10月時点の保存版で確認)。App Storeのアプリの評価は4.6です。

Wantedlyの利用に料金はかかりますか?

Wantedlyは、無料で登録して利用できると公式サイトで案内されています。募集の検索や「話を聞きに行きたい」での応募に料金はかかりません。

Wantedlyの運営会社はどこですか?

Wantedlyの運営会社は、ウォンテッドリー株式会社です。2010年9月に設立され、本社は東京都渋谷区にあります。

まとめ

  • Wantedlyは、ウォンテッドリー株式会社が運営するビジネスSNS
  • 「話を聞きに行きたい」から応募し、面談から始める仕組み
  • 良い評判は会社の中身が見える点、気になる評判は条件の分かりにくさ
  • みん評は8件・2.74(2025年10月時点の保存版)、アプリの評価は4.6

条件も比べたい方は、転職求人サイトの一覧でほかのサービスも確認し、Wantedlyと併用して応募先を決めましょう。

Wantedly(ウォンテッドリー)の評判・口コミ

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