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転職エージェント

Findy(ファインディ)

運営会社:ファインディ株式会社

Findy(ファインディ)とは?

スキルを可視化してスカウトが届くハイクラス向けIT転職サービス

GitHubなどと連携して開発実績を分析し、スキルと想定年収を可視化したうえで企業からスカウトが届くIT転職サービスです。希望すればキャリア面談も受けられます。職務経歴書では伝わりにくい実装力を見てもらいたいエンジニアに向いています。

求職者は無料GitHub連携スカウト型スキル可視化

Findy(ファインディ)のサービス詳細

サービス種別AI・IT転職に強い転職エージェント
運営会社ファインディ株式会社
対応職種Webエンジニア/AIエンジニア/インフラ・クラウド/Webデザイナー/セキュリティエンジニア
対象の経験レベル実務1〜3年/ハイクラス
相性のいい年代20代/30代/40代
料金求職者は無料
公式サイトhttps://findy-code.io/
編集部解説

Findy(ファインディ)について

※この記事はAI HACKキャリア編集部が運営しています。

Findy(ファインディ)の評判と特徴【早見表】

Findy(ファインディ)の評判は、技術を評価してもらえるスカウトの仕組みを評価する声が中心で、書類・面接の対策は手薄だと感じる声があります。Findyはスキルや経歴をAIで分析し、マッチした企業からスカウトが届くITエンジニア向けの転職サービスで、選考対策は利用者自身が進める場面が多いからです。

ここでは、評判の結論を早見表で示したうえで、運営会社・料金・機能・利用の流れを公式サイトの情報から整理します。

Findyの評判の要点は、以下のとおりです。

観点評判の傾向理由(公式の仕組み)
技術の評価良い評価があるGitHub連携で開発言語ごとのスキル偏差値を算出する
スカウトの質良い評価があるマッチングした企業からだけスカウトが届く
キャリア面談良い評価がある専任アドバイザーとの面談を、希望する方だけが使える
書類・面接の対策気になる声がある選考対策より、企業との出会いを中心に設計されている
対象の経験目的で分かれるハイクラス向けのIT転職サービスと公式に掲げている

※2026年10月時点・Findy公式サイトと口コミサイトの内容をもとにAI HACKキャリア編集部が整理

上記のとおり、Findyは開発の実務経験があり、自分のペースで企業からの声がけを待ちたいITエンジニアに向いたサービスです。

Findyの基本情報

Findyは、ファインディ株式会社が運営するITエンジニア向けの転職サービスです。ファインディ株式会社は、フリーランス向けの「Findy Freelance」や、開発組織向けの「Findy Team+」も運営しています。

出典:Findy公式サイト/ファインディ株式会社 会社概要

運営会社ファインディ株式会社(2014年2月設立、東京都品川区大崎)
許可番号有料職業紹介事業 13-ユ-308478
料金無料(キャリア面談から求人紹介まで)
対象ITエンジニア・PdM・EM・FDEなど(ハイクラス向けと公式に記載)
登録者数165,000名(2026年9月時点)
求人数公式サイトで件数の表示を確認できず
主な機能キャリア分析・価値発揮診断・スキル偏差値(GitHub連携)・想定年収・スカウト・キャリア面談

※2026年10月13日確認・Findy公式サイト、会社概要より

公式サイトには、転職で年収アップしたユーザーの割合79.8%(2026年1〜6月実績)と、面談後の満足度97.6(2026年1〜6月の面談後アンケート)も掲載されています。

Findyはスカウト型+相談もできる転職サービス

Findyは、企業からのスカウトを待つ使い方と、アドバイザーに相談する使い方を選べる転職サービスです。公式サイトでは、キャリア面談は必須ではなく、相談したくなった時点でエージェントやキャリア面談を利用できると案内されています。

Findyで使える主な機能は、以下のとおりです。

  • キャリア分析:職歴やプロジェクト情報から、専門性やマネジメント経験を整理する
  • 価値発揮診断:職歴と16の質問への回答から、強みと合う環境を診断する
  • スキル偏差値:GitHub連携で、開発言語ごとのスキルを把握する
  • 想定年収:経験やスキルをもとに、市場価値の目安を確認する

GitHubのアカウントがなくても、Findyは利用できます。コードを公開していない方は、職歴とプロジェクトの情報を厚めに書いておくと分析に反映されやすくなります。

Findyの利用の流れ

Findyは、無料登録からプロフィール作成・スカウト受信・面談へと進みます。公式サイトの説明をもとに、主な流れを整理しました。

  1. 無料登録(職歴・プロジェクト情報を入力)
  2. AI分析(キャリア分析・価値発揮診断・スキル偏差値の確認)
  3. 求人を探す/マッチングした企業からスカウトを受け取る
  4. 必要に応じて専任アドバイザーとのキャリア面談を利用
  5. 企業とのカジュアル面談・選考

※2026年10月時点・Findy公式サイトの説明をもとにAI HACKキャリア編集部が整理

連絡の頻度や進め方は、面談で相談しながら調整できると案内されています。在職中で時間が限られる方も、自分のペースで進められます。

Findyの評判・口コミ【良い評判と気になる評判】

Findyの口コミは、主要な口コミサイトでの件数がまだ少ない状況です。件数が少ないと1件の評価で評点が大きく動くため、評点より投稿の中身を見ることが重要です。

ここでは、コエテコキャリアの口コミを要約し、良い評判と気になる評判を紹介します。AI HACKキャリアには、2026年10月時点でFindyの口コミ投稿はありません。

口コミサイトの評点は、以下のとおりです。

口コミサイト総合評価件数評価の内訳
コエテコキャリア4.0(星5が1件・星3が2件)3件アドバイザー3.0・書類対策2.5・面接対策2.0・求人の充実度3.7

※2026年10月13日確認。評価は5点満点。口コミは投稿者個人の感想で、内容の真偽は編集部で確認していません

3件のうち2件は星3で、書類対策と面接対策の評点がほかの項目より低めです。選考対策を重視する方は、転職エージェントとの併用を前提にすると判断しやすくなります。

良い評判:技術の評価とマッチングの精度が評価されている

Findyの良い評判は、技術を評価してもらえる仕組みと、厳選された求人に集中できる点に集まっています。マッチングした企業からだけスカウトが届く設計が、評価につながっています。

良い評判の傾向は、以下のとおりです。

  • 技術を評価してもらえ、ITエンジニア専門のため採用企業も良かった(コエテコキャリア)
  • お互いが関心を示さないと会話できない仕組みが良い(コエテコキャリア)
  • 求人を厳選してもらえ、マッチ度の高い求人に集中できた(コエテコキャリア)
  • 最初の面談が丁寧で、キャリアの考えを整理できた(コエテコキャリア)

上記の声から、Findyは大量の求人を比べるより、合う企業に絞って話を聞きたい方に支持されていると分かります。

気になる評判:選考対策の支援を求める声がある

Findyの気になる評判は、面接対策や書類対策をもっと受けたかったという声です。コエテコキャリアでも、面接対策の評点は2.0と項目の中で最も低くなっています。

気になる評判の傾向は、以下のとおりです。

  • 面接対策・書類対策・コーディング試験対策の支援があるとよかった(コエテコキャリア)
  • 選考を受けた人からの対策アドバイスを共有してほしい(コエテコキャリア)

ただし、同じ投稿でも、面談後にチャットで求人の紹介や状況確認が続いた点は評価されています。選考対策を手厚く受けたい方は、転職エージェントの一覧から1社を併用しましょう。

「Findy 評判」でよく調べられる疑問への答え

Findyを調べる方の疑問は、GitHubの必要性・スキル偏差値の意味・転職エージェントとの違いに集まっています。仕組みを知っておくと、ほかのサービスとの使い分けを判断できます。

ここでは、検索で多い3つの疑問に、公式の情報をもとに答えます。

GitHubを使っていなくてもFindyは使える?

Findyは、GitHubのアカウントがなくても利用できます。公式サイトのよくある質問で、GitHubなしでの利用が可能と明記されています。

GitHub連携は、スキル偏差値を算出するための機能の1つです。たとえば、業務のコードを公開できない方も、キャリア分析と価値発揮診断で強みを企業に伝えられます。

ただし、スキル偏差値は企業がスキルを判断する材料の1つになります。公開できる個人開発のリポジトリがある方は、連携しておくと評価の材料が増えます。

Findyと転職エージェントは何が違う?

Findyは、企業からのスカウトと自分での求人検索を軸にした転職サービスです。転職エージェントは、担当者が求人紹介から選考対策・条件交渉までを一貫して担います。

Findyと転職エージェントの違いは、以下のとおりです。

項目Findy転職エージェント
企業との出会い方スカウト・自分での検索・アドバイザーの提案担当者からの求人紹介
相談の位置づけキャリア面談は任意面談から支援が始まる
スキルの見え方スキル偏差値や想定年収で可視化面談と職務経歴書で伝える

※2026年10月時点・Findy公式サイトの説明をもとに整理

自分で企業を選びたい方はFindyを軸にし、選考対策も受けたい方は転職エージェントと併用すると役割を分けられます。

Findyは未経験でも使える?

Findyは、ハイクラス向けのIT転職サービスと公式に掲げています。トップページで紹介されている求人の年収の下限は500万〜1,400万円で、開発の実務経験がある方を主な対象にしています。

求人の検索条件には「未経験可」もありますが、スカウトはスキルや経歴をもとに届く仕組みです。たとえば、実務経験がない方は、プロフィールだけでは企業に評価される材料が少なくなります。

実務経験がない方は、未経験から使える転職エージェントを軸にし、経験を積んだあとでFindyを使う進め方があります。

Findyが向いている方・向いていない方

Findyが合うかどうかは、開発の実務経験と、選考対策の支援をどこまで求めるかでおおむね決まります。スキルの可視化とスカウトに強みがある一方、選考対策は利用者が主体になるためです。

ここでは、向いている方と向いていない方を、条件ごとに表で整理します。

向いている方向いていない方
Web・インフラ・データなどの開発経験があるエンジニアIT職種の実務経験がなく、未経験可の求人を中心に探したい方
自分のペースで企業からのスカウトを待ちたい方書類添削や面接対策を手厚く受けたい方
スキル偏差値や想定年収で市場価値を知りたい方担当者に求人選びから任せたい方
PdM・EM・FDEなど開発の周辺職種も検討したい方IT以外の職種も含めて探したい方

※向いている方・向いていない方は、2026年10月時点の公式情報と口コミの傾向からAI HACKキャリア編集部が整理

正社員ではなく業務委託で働きたい方は、同じファインディ株式会社が運営するFindy Freelanceも確認してください。AIエンジニアを目指す方は、AIエンジニアの転職に強いサービスもあわせて比べましょう。

Findyに関するよくある質問

Findyに関する質問は、料金・転職意思・在職中の利用・運営会社に集まっています。登録前に答えを知っておくと、安心して使い始められます。

ここでは、よくある質問4つに、公式サイトの情報をもとに答えます。

Findyの利用に料金はかかりますか?

Findyは、求職者は無料で利用できます。公式サイトでは、キャリア面談から求人紹介まで、転職活動で費用が発生することはないと案内されています。

転職するか決めていなくてもFindyに登録できますか?

Findyは、転職するか迷っている段階から利用できます。公式サイトでも、転職前提ではなく、選択肢を知るところから相談できると案内されています。

在職中でもFindyを使えますか?

Findyは、在職中の方も利用できます。公式サイトでは、連絡の頻度や進め方を面談で相談しながら調整できるとしています。

Findyの運営会社はどこですか?

Findyの運営会社は、東京都品川区に本社を置くファインディ株式会社です。有料職業紹介事業の許可番号は13-ユ-308478です(会社概要より)。

まとめ

  • Findyは、ファインディ株式会社が運営する無料のITエンジニア向け転職サービス
  • AI分析とGitHub連携でスキルを可視化し、マッチングした企業からスカウトが届く
  • キャリア面談は任意で、自分で探す使い方とアドバイザーに相談する使い方を選べる
  • 良い評判は技術の評価とマッチングの精度、気になる評判は選考対策の手薄さ

開発経験を活かして転職したい方は、Findyでスキルと市場価値を確かめたうえで、Webエンジニアの転職に強いサービスから転職エージェントを1社併用してみましょう。

Findy(ファインディ)の評判・口コミ

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