会社員からフリーランスへ!バイテック生成AI卒業生が語る「AIライターとして月収25万を実現するまで」のリアル

「AIを学べば、すぐに仕事につながる」——そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
しかし実際には、ツールの使い方を覚えただけで案件が舞い込むほど甘くはなく、学んだあとにどう動くかで結果が大きく変わるのが現実です。
それでも、AIを活用するスキルの価値は、今もなお高まり続けています。大切なのは、学習を実務へつなげる導線やサポートが用意されているかどうか。
今回お話を伺ったのは、元デジタルマーケターの会社員から、AIを武器にしたWebライター/ディレクターへと転身した尾崎僚大(おざき・りょうた)さん。生成AIスクール「バイテック生成AI」を受講し、独立からわずか2〜3ヶ月で月収25万円・4社からの案件受注を実現しました。
独学で行き詰まっていた状態から、どのようにしてここまでたどり着いたのか。受講前の悩み、スクールを選んだ決め手、そして案件獲得に至るまでのプロセスを、率直に語っていただきました!

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燃え尽きから約1年。元デジタルマーケターがフリーランス転身を決めた理由
――バイテックを受講される前の経歴と、フリーランスを志したきっかけを教えてください。
前職はデジタルマーケティングの会社で働いていました。ただ、会社員生活のなかで燃え尽きたような感覚があり、いったん約1年間のホリデー期間を取ったんです。その休みのあいだに、「次は組織に属さず、自分のペースで働きたい」と考えるようになりました。
ただ、フリーランスといっても同じマーケティング業界に戻るのか、まったく別の領域に挑戦するのか、方向性がなかなか定まらなくて。そこで軸として浮かんできたのが、AIでした。
――数あるスキルのなかで、なぜAIだったのでしょうか。
前職にいた頃から、「AIを使えないとまずい」という空気は業界全体にありました。だから、独立するなら避けて通れないテーマだと感じていたんです。
「今の大学生って、ChatGPTがあるのが当たり前の世代じゃないですか。そういう人たちが新卒で入ってくる時代に、自分がAIを使えないままだと、ガラケーを使い続けているような状態になってしまう。5年後、10年後で見たときに、情報量でも作業量でも確実に差がつくな、という焦りがありました」
漠然とした不安ではなく、「いま動かないと取り残される」という具体的な危機感。それが学び直しの出発点になったといいます。
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バイテック生成AIの公式サイトへ独学では行き詰まった。複数社を比較して見えたバイテックの決め手
――まずは独学を試されたそうですね。
はい。ChatGPTやMidjourneyを使って、小説を書かせてみたり画像を作ってみたり、いろいろ触ってはみました。でも、思うようなアウトプットがどうしても出てこない。調べても情報が多すぎて、何が正しいのか精査するのが難しくて、けっこう早い段階で行き詰まりました。
画像生成は遊びとしては面白いんですが、一般的な実務でどう活かせばいいのか——そのイメージが最後まで描けなかったんです。
――そこからスクールを検討されたわけですが、何社くらい比較しましたか。
バイテックを含めて、3社ほど面談やセミナーに参加して比べました。比較するなかで重視したのは、シンプルに費用対効果です。
正直なところ、他社では100万円を超えるところもありました。フリーランスとしてこれから稼いでいこうという段階で、その金額をいきなり投じるのは現実的ではないな、と。その点でバイテックは30万円弱。単純計算で4分の1ほどの負担で済むのが大きかったです。
30万円弱で5年・10年使える。コスパで選んだバイテックPROプラン
――金額以外に、コスパを高く感じた理由はありますか。
動画コンテンツを、入会後はずっと視聴できる点ですね。
「30万円弱を払えば、今後5年・10年にわたってリサーチや情報のアップデートにかかる手間を省ける。そう考えると、十分に元が取れる投資だと感じました。AIは変化が速い分野なので、最新情報に追従できる教材が残り続けるのは大きいです」
一度きりの学習で終わるのではなく、変わり続けるAIの世界に長く伴走してくれる。そこに投資対効果の高さを感じたといいます。
――受講を始めて、最初に「いいな」と思ったポイントは。
講師とのマッチングのために、事前のヒアリングがあったことです。「はい、この人が担当です」と一方的に割り当てられるのではなく、自分のキャリアプランや身につけたいスキルを先に丁寧に聞いてもらえて、そのうえで合った講師を選んでもらえる。「ちゃんと向き合ってくれるんだ」という最初の安心感につながりました。
講師マッチングと定期課題。自走を支えるマンツーマンサポート
――マンツーマンサポートのプランを選ばれましたが、1人での独学とどう違いましたか。
正直、1人だと続かなかったと思います(笑)。自分のペースになると、どうしてもサボりがちになるので。
その点、講師の方が定期的に課題を出してくれて、進捗が遅れると自然に声をかけてくれる。例えるなら、ジムのパーソナルトレーナーのような存在ですね。自分を律してくれる人がそばにいるかどうかで、継続率はまったく変わると思います。
――挫折しそうになった場面はありましたか。
「もう無理だ」というほどの場面はなかったですね。わからないことが出てきても、まず講師に相談できる環境があったので、立ち止まらずに進められました。一人で抱え込まずに済むのが、マンツーマンの一番の価値だと感じます。
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バイテック生成AIの公式サイトへ「AIは東大卒の新入社員」。役割分担で変わったクライアントワークの質
――受講を通じて、具体的にできるようになったことは。
一言でいうと、AIを使ったライティングを「仕事」としてこなせるようになったことです。なかでも大きかったのは、AIと自分の役割分担が明確になったこと。すべてをAIに丸投げするのではなく、AIが得意な部分と人間がやったほうがいい部分を切り分ける感覚が身につきました。
「AIって、『東大は出ているけど社会人経験がゼロの新入社員』みたいな存在なんですよ。優秀で、お願いすればだいたいうまくやってくれる。でも、こちらの指示が的外れだったりマネジメントできていないと、思った成果は出ない。だから人間がしっかり見て、クオリティをチェックしながら動かす——そのマインドが何より大事なんです」
「何でもAIでできるだろう」という発想から、「AIを使いこなす」という発想へ。この転換が、クライアントワークの質を根本から変えたといいます。
2〜3ヶ月で月収25万・4社受注。フリーランスとしてのリアル
――受講後の成果を教えてください。
フリーランスとして本格的に動き出したのが10月の半ばで、そこから2〜3ヶ月ほど経ったところです。おかげさまで安定して仕事をいただけるようになり、現在は月収で25万円ほど、4社から案件を受注している状態です。
――稼働スタイルはどう変わりましたか。
会社員時代はほぼフルタイムでしたが、今は1日平均6時間ほど。忙しい日でも8時間を超えることはまずありません。しかも完全在宅なので、朝はゆっくりコーヒーを淹れてから仕事を始められる。自分のペースで集中できる環境になりました(笑)。
――一番「やって良かった」と感じた瞬間は。
クライアントから直接「クオリティが高くて助かっています、ありがとうございます」と言ってもらえた瞬間ですね。会社員の頃は組織を通した仕事だったので、こうした言葉が自分に直接届くことはなかった。素直に感動しました。
――もし受講していなかったら、今どうなっていたと思いますか。
おそらく、また会社員として働く道を選んでいたと思います。フリーランスという目標は一度断念していた可能性が高い。周りにAIライターで独立している人がいなかったので、リアルな声を聞けないまま、踏み出せずにいたはずです。
学んで終わりにしない。未経験からAI活用人材を目指せるバイテックの設計
未経験からスキルを身につけ、AIと人間の役割を見極めながら、少しずつ実績を積み上げていく。バイテック生成AIは、「学習して終わり」ではなく、その先の実務・収益化までを見据えて設計された生成AIスクールです。
事前ヒアリングによる講師マッチング、定期的な課題で伴走するマンツーマンサポート、そして入会後ずっと使える動画教材。これらが組み合わさることで、独学では越えられなかった壁を乗り越え、案件獲得まで進める導線が用意されています。
最後に、これからAIを学ぼうとする人へのメッセージを尾崎さんに伺いました。
「絶対にやったほうがいい、というのが正直な気持ちです。ガラケーからスマホに変わったときも、最初は『いらない』という声がありました。でも今は誰もが使っている。AIもまったく同じで、やっているかどうかで本当に差がつく領域だと思います」
20代の社会人はもちろん、40代・50代の方まで。「副業から始めたい人」「今の仕事を時短したい人」——それぞれのペースで踏み出せるのがAI学習の良さだと、尾崎さんは語ってくれました。
「本当に未経験からでも大丈夫だろうか」「学んだあと、ちゃんと仕事につながるのだろうか」。そんな不安を抱えている方こそ、まずは無料カウンセリングで、自分の状況や目標を相談してみてはいかがでしょうか。尾崎さんのように、一歩を踏み出した先に新しい働き方が広がっているかもしれません。
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