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⭕️【法人向け】おすすめAI講座10選|見極め方や助成金の申請手順まで

更新日:2026年4月14日/著者:三平 翔平スクール
⭕️【法人向け】おすすめAI講座10選|見極め方や助成金の申請手順まで

AI活用が企業の競争力を左右する時代となり、法人向けAI講座への需要が急速に高まっています。ChatGPTをはじめとする生成AIツールの登場により、全社員のリテラシー向上から専門人材の育成まで幅広い研修ニーズが生まれました。

一方で講座の種類が多様化し、自社に合った選択が難しくなっているのも事実です。適切なAI講座を選び助成金を活用すれば、費用負担を抑えながら効率的にAI人材を育成できます。

本記事では、法人向けAI講座の選び方・助成金の種類と申請手順・おすすめ講座10選・よくある質問への回答を解説します。

目次
  1. 1.法人向けAI講座選びのポイント6選
  2. •自社の目的とレベルに合ったカリキュラムを選ぶ
  3. •実践的なハンズオン演習が含まれているか確認する
  4. •講師の実務経験と指導実績をチェックする
  5. •受講形式が自社の働き方に適しているか検討する
  6. •受講後のサポート体制の充実度を比較する
  7. •費用対効果と助成金活用の可否を確認する
  8. 2.法人向けAI講座で利用できる助成金の種類
  9. •人材開発支援助成金|人材育成支援コース
  10. •人材開発支援助成金|事業展開等リスキリング支援コース
  11. •人材開発支援助成金|人への投資促進コース
  12. 3.助成金を利用して法人向けAI講座を受講する5つの手順
  13. •1.訓練計画の策定と必要書類の準備を進める
  14. •2.訓練開始の1ヶ月前までに計画届を提出する
  15. •3.承認後に研修を実施し受講記録を管理する
  16. •4.訓練終了後2ヶ月以内に支給申請を行う
  17. •5.審査完了後に助成金を受給する

法人向けAI講座選びのポイント6選

法人がAI講座を選ぶ際には、自社の状況に合った適切な判断基準を持つ必要があります。カリキュラムや、講師の質・受講形式・サポート体制などを多角的に比較検討する必要があります。適切な判断をしなければ、投資した費用に見合う効果は得られません。

ここでは、法人向けAI講座を選ぶ際に確認すべき6つの重要なポイントを解説します。

自社の目的とレベルに合ったカリキュラムを選ぶ

AI講座選びで最初に明確にすべきなのは、自社が研修を通じて達成したい具体的な目標です。全従業員のリテラシー向上・特定部門の業務効率化・本格的なAI人材育成のいずれを目指すかで、選ぶべきプログラム内容は異なります。

また、受講者の現時点でのスキル水準も重要な判断材料です。プログラミング経験がない社員には、基礎から段階的に学べる入門コースが適しています。IT知識を既に持つ社員には、応用的な内容を扱う講座を検討しましょう。

経済産業省が定めるデジタルスキル標準に沿ったカリキュラムであれば、体系的な知識習得が可能です。無料相談や説明会を活用すれば、自社の課題や目標に最適なプログラムを見つけやすくなります。

実践的なハンズオン演習が含まれているか確認する

AI講座の学習効果を高めるには、座学による知識習得だけでなく、実際に手を動かす演習の充実度が欠かせません。理論や概念を理解しただけでは、現場での実務応用は困難です。

実際の業務で活用できるスキルを身につけるには、以下のような実践的な演習形式が効果的です。

<効果的なハンズオン演習の種類>

  • ChatGPTなどの生成AIツールを操作しながら学ぶ演習
  • 自社データを用いた分析演習
  • 実際の業務シーンを想定したワークショップ
  • プロンプトエンジニアリングの実践演習
  • 具体的な業務課題を題材にしたケーススタディ

演習が5割以上のプログラムや、受講者参加型のワークショップ形式なら高い学習成果が期待できるでしょう。

講師の実務経験と指導実績をチェックする

<AI講座の講師に求められる要素>

要素

確認ポイント

実務経験

企業でのAI導入プロジェクトやコンサルティング経験の有無

教育実績

過去の指導人数や受講者からの評価

専門性の証明

AI関連の資格や認定の保有状況

業界知見

担当した業界やプロジェクトの種類

一貫性

研修全体の設計・監修への関与度

AI講座の品質を左右する最大の要因は、講師の質です。AI技術の知識に加え、企業での実務経験を持つ講師から学べば、理論と実践を結びつけた深い学びが得られます。

外資系コンサルティングファーム出身者や現役のAIエンジニアが講師を務める講座は、最新の実務知見を習得できる可能性が高まります。また、受講者からの評価も参考にしましょう。

受講形式が自社の働き方に適しているか検討する

AI講座の受講形式には、対面型・オンライン型・ハイブリッド型などがあります。自社の働き方に適した形式を選ぶことで、研修効果を高められるでしょう。

全国に拠点を持つ企業やリモートワーク中心の組織では、オンライン研修が適しています。講師や受講者同士のコミュニケーションを重視するなら、対面研修が効果的です。eラーニング形式なら、各自のペースで学習を進められます。

研修期間も、短期集中型から中長期プログラムまで様々です。自社の業務スケジュールや予算を考慮し、無理なく継続できる形式を選びましょう。

受講後のサポート体制の充実度を比較する

AI研修は受講完了が終点ではなく、実務活用が真のゴールです。研修後のサポート体制が整っているかは、重要な選定基準となります。

質問対応や相談窓口の有無、フォローアップセミナーの開催、追加教材の提供などを確認しましょう。チャットやメールで、継続的にサポートを受けられる体制があれば安心です。

最新のAI技術動向の配信や、受講者同士が情報交換できるコミュニティも学習継続に役立ちます。アフターフォローが手厚い講座を選べば、研修で習得した知識を確実に実務に落とし込めるでしょう。

費用対効果と助成金活用の可否を確認する

AI講座の受講料は数万円から数百万円まで幅広く、内容によって大きく異なります。価格だけでなく、得られるスキルや業務改善効果を考慮した費用対効果で判断することが重要です。

厚生労働省の人材開発支援助成金を活用すれば、研修費用の最大75%が補助される場合があります。「事業展開等リスキリング支援コース」は、DX推進やAI活用研修に適用されやすい制度です。

助成金対象講座かどうか、申請サポートの有無を事前に確認しましょう。専属の社労士がサポートするサービスもあり、初めての申請でも安心です。

出典:厚生労働省(人材開発支援助成金)

法人向けAI講座で利用できる助成金の種類

法人がAI研修費用を抑えるには、助成金制度の活用が効果的です。厚生労働省の人材開発支援助成金には複数のコースがあり、研修内容や目的に応じて選択できます。

ここでは、AI講座で利用できる代表的な助成金制度を3つ解説します。

人材開発支援助成金|人材育成支援コース

人材育成支援コースは、従業員が職務に必要な訓練を実施した企業に対し、訓練経費や賃金の一部を助成する制度です。AI研修では10時間以上のOFF-JTが対象となり、正社員だけでなく有期契約労働者やパートタイム労働者も受講できます。

中小企業の経費助成率は45%(賃金要件を満たせば60%)、賃金助成額は1人1時間あたり760円(同条件で960円)です。研修時間に応じた経費助成上限は、10〜100時間未満で15万円、100〜200時間未満で30万円、200時間以上で50万円となります。

全社員のAIリテラシー向上を目的とした幅広い研修に利用できるため、初めてAI研修を導入する企業に適しています。

人材開発支援助成金|事業展開等リスキリング支援コース

<助成金コース別の支援内容比較>

項目

人材育成支援コース

事業展開等リスキリング支援コース

経費助成率(中小企業)

45%(60%)

75%

賃金助成額

760円/時間(960円/時間)

960円/時間

経費助成上限(10〜100時間)

15万円

30万円

事業展開等リスキリング支援コースは、新規事業立ち上げやDX推進など、事業の展開や変革に伴う訓練を支援します。AI研修で最も活用される助成金の一つで、助成率の高さが特徴です。

中小企業の経費助成率は75%、賃金助成額は1人1時間あたり960円と手厚い支援が受けられます。AIを活用した業務効率化や新規事業創出を目指す企業にとって、実質的な負担を大幅に軽減できる制度といえるでしょう。

人材開発支援助成金|人への投資促進コース

人への投資促進コースは、AIエンジニアやデータサイエンティストなど高度なデジタル人材育成に特化した助成金です。なお、2026年度までの期間限定で提供されています。

AI研修で、特に活用されるのが「高度デジタル人材訓練」と「成長分野等人材訓練」です。中小企業の経費助成率は75%、賃金助成額は1人1時間あたり1,000円と高水準の支援が受けられます。

高度なAI技術を学ぶ研修や資格取得を目指す研修に適用されやすく、専門性の高いAI人材を内製化したい企業に最適です。特定要件を満たせば、助成率がさらに15%上乗せされる場合もあります。

助成金を利用して法人向けAI講座を受講する5つの手順

助成金を活用してAI講座を受講するには、正しい手順を理解し、適切な書類準備と期限管理を行う必要があります。期限を守らなかったり書類に不備があったりすると、助成金が受けられない可能性があるためです。

ここでは、助成金を利用してAI講座を受講する5つの手順を解説します。

1.訓練計画の策定と必要書類の準備を進める

<助成金申請に必要な主な書類>

  • 訓練実施計画書
  • 訓練カリキュラム
  • 事業所確認票
  • 労働条件通知書のコピー
  • 賃金台帳
  • 研修提供企業からの見積書

助成金活用の第一歩は、職業訓練実施計画を策定することです。計画には、研修の目的・内容・実施方法・対象者の選定基準・期間・使用教材などを明確に記載します。

AI研修の場合、どのようなスキルを習得させるか、事業展開やDX推進にどう役立つかを具体的に説明する必要があるでしょう。

また、研修提供企業から受け取るカリキュラム詳細や受講料の見積書も準備します。事前に書類を整え、訓練の目的と内容が助成金の要件に合致しているか確認しましょう。不明点があれば、管轄の労働局や研修提供企業のサポート担当者に相談することをおすすめします。

2.訓練開始の1ヶ月前までに計画届を提出する

訓練計画の策定が完了したら、訓練開始日の1ヶ月前までに管轄の労働局またはハローワークへ計画届を提出します。期限は厳守であり、訓練開始後の事後申請は原則として認められません。

提出書類には、職業訓練実施計画届・訓練カリキュラム・事業所確認票・受講者名簿・訓練機関の概要などが含まれます。計画届の審査には通常2〜3週間程度かかるため、余裕を持って準備を進めることが重要です。

申請内容に不備があると差し戻しになり、訓練開始に間に合わない可能性もあるでしょう。

AI研修を提供する企業の中には、専属の社労士が助成金申請のサポートを無料で行っているところもあります。サービスを活用すると、申請がスムーズに進みます。

3.承認後に研修を実施し受講記録を管理する

計画届が承認されたら、計画に基づいてAI研修を実施します。重要なのは、受講の実態を証明できる記録を適切に管理することです。

具体的には、受講者の出席簿・研修の実施報告書・使用した教材やテキスト・講師の指導記録などを保管します。オンライン研修の場合は、受講者のログイン記録や受講時間の記録も必要です。

賃金助成を受けるなら、研修が勤務時間内に実施され、通常の賃金が支払われていることを証明する必要があります。タイムカードや賃金台帳も、重要な証拠書類となるでしょう。

記録は助成金の支給申請時に提出を求められるだけでなく、5年間の保存義務があります。なお、確実に管理しておきましょう。

4.訓練終了後2ヶ月以内に支給申請を行う

AI研修が終了したら、訓練終了日の翌日から2ヶ月以内に助成金の支給申請を行います。期限も厳格に定められており、期限を過ぎると助成金を受け取ることができなくなるでしょう。

支給申請に必要な書類は、支給申請書・訓練実施結果報告書・受講者の出席簿・賃金台帳などです。加えて、経費を証明する領収書や修了証明書なども必要となります。研修費用の支払いを証明する書類は、原本の提出を求められる場合が多いため事前に準備しておきましょう。

申請書類は複数ページに及ぶため、記入漏れや添付書類の不足がないよう慎重に確認することが大切です。研修提供企業によっては、修了証明書の発行や申請書類作成のサポートを行っています。

5.審査完了後に助成金を受給する

支給申請を提出すると、労働局による審査が開始されます。審査では訓練が計画通りに実施されたか、受講者が適切に出席したか、経費が正当に支出されたかなどが確認されるでしょう。

審査期間は通常2〜3ヶ月程度かかりますが、申請状況によってはそれ以上の期間を要する場合もあります。審査の結果、申請内容に問題がなければ助成金の支給が決定され、指定した口座に振り込まれます。

万が一、書類に不備があった場合は追加資料の提出を求められることがあるため、速やかに対応しましょう。

助成金の受給後も、関連書類は5年間保存する義務があります。同じ助成金を継続的に活用する場合は、今回の申請で得たノウハウを次回に活かせるでしょう。

【口コミ付き】法人向けおすすめAI講座10選

法人向けAI講座は、企業の目的や受講者のレベルに応じて多様なプログラムが用意されています。基礎的なリテラシー向上から高度なAI開発スキル習得まで、幅広く対応可能です。

ここでは、カリキュラム内容・サポート体制・料金・実績などの観点から、以下10社の法人向けAI講座を紹介します。

  • 株式会社AlgoX
  • 株式会社インフラトップ
  • 株式会社LIBREX
  • 株式会社SHIFT AI
  • 株式会社キカガク
  • 株式会社スキルアップNeXt
  • 株式会社AVILEN
  • 株式会社アイデミー
  • 株式会社インソース
  • トレノケート株式会社

株式会社AlgoX

出典:株式会社AlgoX公式サイト

項目

内容

料金

要問い合わせ(助成金活用で最大75%OFF)

受講形式

オンライン

サポート体制

専属社労士による助成金申請サポート無料

学習内容

AIツール選定
プロンプトエンジニアリング
業務効率化実践

対象者

AI初心者から実務活用を目指す企業担当者

株式会社AlgoXは、AI活用コンサルティングとシステム開発を主軸とする企業が運営する実践型研修です。400社以上への支援実績で培った現場ノウハウをカリキュラムに反映しており、業務効率化に直結する内容が特徴です。

ボストンコンサルティング出身の代表が全研修を設計・監修し、受講者アンケートでは10点満点中8.9点の高評価を獲得しています。入門・基礎編・応用編・実践編の3段階構成で、AIツールのアカウント作成から始まるため初心者も安心です。

通常業務と並行して受講でき、研修翌月から1人あたり月10時間以上の業務削減を実現した事例もあります。

<株式会社AlgoX利用者の口コミ>

研修実施の翌月から、1人当たり月10時間、全社として650時間以上の業務効率化に成功し、受講者の95%が研修内容を実際の業務に活用できると回答。

引用:株式会社AlgoX公式サイト

株式会社インフラトップ

出典:株式会社インフラトップ

項目

内容

料金

要問い合わせ(助成金活用で最大75%OFF)

受講形式

オンライン

サポート体制

無制限チャット質問・課題添削無制限

学習内容

プロンプトエンジニアリング
生成AIアプリ開発
目的別コース

対象者

未経験者から生成AIアプリ開発を目指す企業担当者

株式会社インフラトップが運営するDMM 生成AI CAMPは、受講者数No.1の実績を持つ生成AIスクールです。未経験でも、最短1ヶ月から生成AIアプリ開発ができるカリキュラムが特徴となっています。

プロンプトエンジニアリングコース・生成AIエンジニアコース・Difyマスターコースが、用意されています。加えて、マーケティング・営業・人事といった目的別コースも選択可能です。最新の生成AI開発手法に精通したプロが監修し、ビジネス現場で活かせる内容です。

無料相談では、箕輪厚介氏監修の生成AIプロンプト集などの特典も用意されています。

<株式会社インフラトップ利用者の口コミ>

もともとフロントエンドの開発を担当しており、現在はバックオフィス業務も担当していることから、なんとかバックオフィス業務の効率化を図りたいと考えていましたが、当社特有の業務フローや問い合わせも多いため、他社の既存ツールではなかなかうまく効率化できずにいました。
一方で、本講座は内容がとても実践的で、RAGやAIエージェントの技術を用いてかゆいところに手が届くアプリケーション開発の技術を学べたので、自社ならではの課題も解決することができました!

引用:株式会社インフラトップ公式サイト

株式会社LIBREX

出典:株式会社LIBREX

項目

内容

料金

要問い合わせ(助成金活用で最大75%OFF)

受講形式

オンライン

サポート体制

24時間チャットサポート・PROプランは月2回オンライン面談

学習内容

生成AI基礎から実践的業務活用まで300以上のレッスン

対象者

自分のペースで学習したい企業の全社員

株式会社LIBREXのbyTech(バイテック)Bizは、300以上の豊富なレッスンを無期限で視聴できることが最大の特徴です。生成AIの基礎から実践的な業務活用まで幅広いカリキュラムが用意されており、自分のペースで学習を進められます。

ChatGPTをはじめとする生成AIツールの活用方法・プロンプトエンジニアリング・画像生成AI・データ分析など、実務に直結するスキルを体系的に習得できます。24時間対応のチャットサポートにより、学習中の疑問点をいつでも解消可能です。

なお、受講生満足度92%という高い評価を得ています。

<株式会社LIBREX利用者の口コミ>

AIを活用して新しいキャリアを作れないかと思い受講しましたが、他社さんだと月100万稼げるとか言っているところもあり、正直AIって胡散臭いのか?と思ってバイテックさんの説明会に参加しました。かなりリアルを教えていただき信頼できると思い入会しました。
実際にサポート期間内にAIを使ったSEO・台本のライティングで5万円収益化でき自分でもやれるんだと自信になりました。まだまだ未熟者ですが、これからもバイテックさんの環境を活用してレベルアップしていきます。

引用:コエテコ

株式会社SHIFT AI

出典:株式会社SHIFT AI公式サイト

項目

内容

料金

SHIFT AIリスキリングコース:300,000円(税込)
SHIFT AI開発リスキリングコース:300,000円(税込)

受講形式

オンライン

サポート体制

月75本のAI専門家ウェビナー・伴走型育成プログラム

学習内容

50コース1000本以上の動画教材
業務棚卸し
プロンプト構築

対象者

DX推進担当者・AI導入を進めたい管理者層・現場実務者

株式会社SHIFT AIは、生成AI活用率向上とセキュリティリスク・著作権侵害リスクの回避に特化した法人向け研修です。50コース・1000本以上の動画教材と月75本のAI専門家ウェビナーで、常に最新のAI技術動向を学べる環境が整っています。

AIツール導入後の活用率向上に課題を持つ企業に対し、伴走型のAI人材育成プログラムを展開しています。実践重視のワークショップでは、業務棚卸しやプロンプト構築を通じて実務直結のスキルを習得できます。

SHIFT AIリスキリングコースは2ヶ月集中型で、eラーニングとオンライン研修を組み合わせた効率的な学習設計です。

<株式会社SHIFT AI利用者の口コミ>

事前にお試し視聴をしたところ、講師・扱うテーマどれを取っても質が高くて、安心してお任せすることができました。

引用:株式会社SHIFT AI公式サイト

株式会社キカガク

出典:キカガク公式サイト

項目

内容

料金

要問い合わせ

受講形式

対面・オンライン・ハイブリッド選択可能

サポート体制

事前学習から実践研修・振り返りまで一気通貫

学習内容

AI基礎
Pythonプログラミング
データ分析
機械学習
生成AI活用

対象者

全社的なDX推進を目指す企業の全階層

株式会社キカガクは、経済産業省が策定するデジタルスキル標準に準拠した体系的なAI研修を展開しています。DX人材育成に特化しており、企業のニーズに合わせてカスタマイズされた研修プログラムが特徴です。

AIの基礎知識からPythonプログラミング・データ分析・機械学習・生成AIの活用まで、幅広く対応します。1000以上の学習プログラムから、最適なカリキュラムを構築できるでしょう。

実データによるPBL研修により、スキルの定量評価・可視化が可能で、学習効果を確認しながら進められます。また、受講者のレベルに応じた段階的な学習が可能です。

<株式会社キカガク利用者の口コミ>

キカガクラーニングでは、動画学習ができるうえに、資料だけの閲覧も可能なため、復習がしやすく理解と定着がスムーズに進む環境が整っていました。
さらに、機械学習やデータサイエンス、資格試験対策など、豊富なコースが揃っており、広範囲の基礎を身に着けることができ、E資格や統計検定準1級の合格、そして Kaggle のメダル取得にもつながりました。

引用:株式会社キカガク公式サイト

株式会社スキルアップNeXt

出典:スキルアップNeXt公式サイト

項目

内容

料金

要問い合わせ

受講形式

eラーニング・対面・オンライン

サポート体制

ITスキルレベルアセスメント・理解度に応じた個別指導

学習内容

AI基礎理論
ディープラーニング応用
Pythonプログラミング
データサイエンス実践

対象者

AIエンジニアを目指す企業担当者・初心者から上級者まで

株式会社スキルアップNeXtが運営するスキルアップAIでは、現役AIエンジニアが実践的な指導を行います。結果、データ分析やAI開発のスキルを習得可能です。

AI基礎理論からディープラーニング応用・Pythonプログラミング・データサイエンス実践まで、体系的に学べます。

「ビジネスパーソンのための対話型生成AI講座」では、対話型生成AI全般で使えるプロンプトスキルを学べます。加えて、生成AI活用普及協会(GUGA)の「生成AIパスポート」試験対策も行えるでしょう。

受講者のITスキルレベルをアセスメントし、初心者から上級者まで確実にスキルアップできます。

株式会社AVILEN

出典:株式会社AVILEN

項目

内容

料金

<AIビジネス研修>
企画コース:33,000円(税込)
推進コース:44,000円(税込)
企画・推進セット:71,500円(税込)

受講形式

オンライン

サポート体制

DXリテラシー診断・OJT付き実装支援

学習内容

ChatGPTリテラシー
機械学習基礎
ディープラーニング応用
データ解析実践

対象者

非エンジニアから現場エンジニア・幹部まで全階層

株式会社AVILENは、DXリテラシー診断を組み込んだユニークなAI研修プログラムを展開しています。非エンジニアから幹部まで幅広い層を対象とし、完全オーダーメイドの研修を実現しています。

ChatGPTリテラシーからOJT付き実装支援まで対応し、企画・開発・実装・業務利用の一貫したAI活用を支援します。DXリテラシー診断により、受講前にスキルレベルを可視化し、最適なカリキュラムを設計できることが特徴です。

組織全体のAI導入推進と部署横断のデータ活用を実現し、DX/AI人材のリスキリング推進を目指す企業に最適です。

<AVILEN利用者の口コミ>

もともとDS検定の勉強で、AVILENさんの講座にはお世話になっていました。
そのときに、内容が分かりやすかったことと、スケジュール通りに進めていったら実際に一発で合格できたこともあり、このクオリティなら、E資格もきちんとやり切れば合格まで行けるだろうという信頼感がありました。

引用:AVILEN公式サイト

株式会社アイデミー

出典:株式会社アイデミー

項目

内容

料金

生成AI活用 実践講座:272,800円(税込)

受講形式

オンライン

サポート体制

チャットサポート・添削機能・進捗管理・理解度テスト

学習内容

AI基礎
データ分析
機械学習応用
Pythonプログラミング
AIエンジニア実践

対象者

プログラミング未経験者から上級者まで・大企業から中小企業まで

株式会社アイデミーは、40以上の豊富なコース展開で多様な学習ニーズに対応するDX人材育成サービスです。AI基礎からデータ分析・機械学習応用・Pythonプログラミング・AIエンジニア実践まで、約145の学習コンテンツが用意されています。

プログラミング未経験者でも環境構築不要で受講でき、受講者のレベルや目的に合わせて最適なプログラムを選択できます。チャットサポート・添削機能・進捗管理・理解度テストなど、充実したサポート体制が整っています。

なお、組織全体のDX推進やAIスキル底上げを目指す企業に最適です。

<株式会社アイデミー利用者の口コミ>

既に知っている機能も多かったが、より効果的なプロンプトの書き方や活用テンプレートを学べた点は非常に有用だった。

引用:株式会社アイデミー公式サイト

株式会社インソース

出典:インソース公式サイト

項目

内容

料金

会員:37,700円(税込)
通常:40,700円(税込)
※講座によって異なるため、詳しくは公式サイトをご確認ください

受講形式

対面・オンライン両対応

サポート体制

人材開発支援助成金申請サポート

学習内容

30種類以上のAI研修ラインナップ
業界特化プログラム
ワーク中心の実践型

対象者

一般社員・若手から管理職・経営層まで・行政職員や各種業界

株式会社インソースは、20年以上の研修実績を持ち、30種類以上の豊富なAI研修ラインナップを展開する人材育成企業です。一般社員から管理職・経営層まで幅広い層に対応し、業界特化のニーズにも応えています。

最新AI動向に即したワーク中心のプログラムが特徴で、受講者参加型の演習時間が5割を超える実践的なカリキュラムです。ビジネス活用や業務シーン別の即効型プログラムとして、リスク対策やプロンプト技術も網羅しています。

豊富なワークにより、明日から業務に活用できるスキルが身につくでしょう。

<株式会社インソース利用者の口コミ>

現場からの課題抽出と役割分担の明確化を活かします。現場の声をしっかり聴いて取り組みたいと思います。

引用:株式会社インソース公式サイト

トレノケート株式会社

出典:トレノケート公式サイト

項目

内容

料金

DXファーストステップ ~変革のためのポイントとテクノロジーを押さえ、DXの「はじめの一歩」を探る~:66,000円(税込)
ビジネスパーソンのためのAIリテラシー入門 ~G検定対応~:55,000円(税込)
※講座によって異なるため、詳しくは公式サイトをご確認ください

受講形式

ワークショップ・セミナー・演習・実習・オンライン

サポート体制

40年の実績に基づく質の高い研修設計

学習内容

人工知能基礎
機械学習
ディープラーニング
データサイエンス
自然言語処理

対象者

新入社員から管理職まで・AIビジネスプランナーとAIエンジニア育成

トレノケート株式会社は、40年の歴史を持つ世界的に評価された総合IT研修企業です。人工知能基礎・機械学習・ディープラーニング・データサイエンス・自然言語処理など、幅広いAI関連コースを展開しています。

料金は55,000円から275,000円まで幅があり、ニーズに応じて選択可能です。

AIビジネスプランナーとAIエンジニアの双方を育成できるトレーニングを提供し、新入社員から管理職まで対応しています。ワークショップ・セミナー・演習・実習など、多様な受講形式があり、年間約5.4万人が受講しています。

長年の実績に裏打ちされた質の高い研修で、確実なスキル習得が期待できます。

<トレノケート株式会社利用者の口コミ>

AIの基礎知識とビジネスへの活用のヒントを得るために受講いたしました。機械学習やディープラーニング等のAI製品の基盤となる技術(理論)について学ぶことができ、AIに対する第一歩を踏み出すことができました。

引用:トレノケート株式会社公式サイト

法人向けAI講座に関するよくある質問

法人向けAI講座を導入する際には、前提知識の有無や効果測定の方法、助成金申請の難易度など、様々な疑問が生じます。適切な判断をするには、実際の導入事例や専門家の見解を参考にする必要があるためです。

ここでは、法人向けAI講座に関してよくある5つの質問に回答します。

AI講座の受講に必要な前提知識やスキルはありますか?

<受講レベル別の必要な前提知識>

レベル

必要な前提知識

初心者向け入門コース

特別な前提知識は不要

中級・上級コース

Pythonなどのプログラミング基礎知識・大学レベルの数学

必要な前提知識は、講座のレベルや内容によって大きく変わります。初心者向けの入門コースでは特別な前提知識は必要なく、AIの基礎概念やChatGPTなどの使い方から学べます。

一方、中級・上級コースでは技術的な内容を扱う場合が多いです。たとえば、Pythonの基礎知識や大学レベルの数学理解が求められます。多くの研修サービスでは受講前に無料相談を実施しており、最適なコースを提案してくれるでしょう。

AI研修の効果測定はどのように行うべきですか?

AI研修の効果測定は、投資対効果を把握し今後の人材育成戦略を最適化するために非常に重要です。以下のような多角的な評価方法を組み合わせることで、真の研修効果を把握できます。

<効果測定の主な評価方法>

  • 研修前後での理解度テストやスキルアセスメントによる定量評価
  • AI活用による業務時間削減効果や生産性向上の度合いの測定
  • コスト削減額などの具体的な成果の数値化
  • 受講者からの満足度や実務適用しやすさのアンケート収集
  • 中長期的な新規事業創出件数やAI活用文化の定着度評価

「研修後に1人あたり月10時間以上の業務時間削減を実現した」といった具体的な成果を記録するとよいでしょう。受講者からのフィードバックも重要な評価指標です。

助成金申請が初めてでも安心して利用できますか?

助成金申請が初めての企業でも、安心して利用できる環境が整っています。多くのAI研修提供企業では、助成金申請に関する無料相談やサポートサービスを展開しています。専属の社労士が、申請書類の作成方法や手続きの流れを丁寧に説明してくれるでしょう。

訓練実施計画書の作成支援、必要書類のチェックリスト提供、提出期限の管理まで一連のプロセスをサポートしてくれるサービスもあります。

重要なのは、研修開始の1ヶ月前までに計画届を提出する期限を守ることです。万が一書類に不備があっても、労働局からの指摘に基づいて修正すれば問題ありません。

研修期間中の社員の業務はどのように調整すべきですか?

AI研修を成功させるには、受講する社員の業務調整が重要なポイントとなります。研修期間中は通常業務の負荷を軽減し、受講者が研修に集中できる環境を整えることが理想的です。

研修期間中の業務量を通常の70%程度に抑える、緊急性の低い業務は他のメンバーに分担するなどの配慮が必要でしょう。オンライン形式やeラーニング形式であれば、社員が自分のペースで業務の合間に学習を進められるため、比較的柔軟な対応が可能です。

助成金の賃金助成を受ける場合は、研修時間を勤務時間として扱う社内規定の整備も必要になります。

複数の助成金を同時に活用することは可能ですか?

複数の助成金を同時に活用できるかどうかは、助成金の種類や対象経費によって異なります。原則として同一の研修・同一の経費に対して、複数の助成金を重複して受給することはできません。

ただし異なる研修や異なる対象者に対してであれば、複数の助成金を活用することは可能です。A部門には、AI基礎研修で「人材育成支援コース」を申請します。B部門には、専門的なAI開発研修で「人への投資促進コース」を申請するといった形が認められるでしょう。

複数の助成金活用を検討する場合は、専門家である社労士に相談し適切なアドバイスを受けることをおすすめします。

まとめ

法人向けAI講座は、自社の目的と受講者のレベルに合わせて選ぶことが重要です。カリキュラム内容や講師の実務経験、アフターサポート体制を比較検討することで、投資対効果の高い研修を実現できます。

助成金を活用すれば研修費用の最大75%が補助され、実質的な負担を大幅に軽減できるでしょう。人材開発支援助成金には複数のコースがあり、全社員のリテラシー向上から高度なAI人材育成まで幅広く対応可能です。

申請手続きは専属社労士のサポートを受けられるサービスも多く、初めての企業でも安心して活用できます。

AI人材育成は、早期に着手するほど競争優位性を築けます。無料相談を活用し、自社に最適な講座を見つけましょう。

更新日:2026年4月14日
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WRITERこの記事を書いた人
三平 翔平

三平 翔平

AI HACK編集部 編集長

現役エンジニアとして開発の現場に立ちながら、AI HACKの編集長も兼任。「作る側」の視点を持つからこそ、スクールや研修の内容・カリキュラムの実践度を鋭くチェックできるのが強み。 「AIを学びたいけど、何を選べばいいかわからない」という人に向けて、現場目線でフラットな情報を届けることをモットーにしている。エンジニアとしての経験をそのままコンテンツに活かした、リアルで使えるメディアを目指して日々更新中。

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目次

  1. 1.法人向けAI講座選びのポイント6選
  2. •自社の目的とレベルに合ったカリキュラムを選ぶ
  3. •実践的なハンズオン演習が含まれているか確認する
  4. •講師の実務経験と指導実績をチェックする
  5. •受講形式が自社の働き方に適しているか検討する
  6. •受講後のサポート体制の充実度を比較する
  7. •費用対効果と助成金活用の可否を確認する
  8. 2.法人向けAI講座で利用できる助成金の種類
  9. •人材開発支援助成金|人材育成支援コース
  10. •人材開発支援助成金|事業展開等リスキリング支援コース
  11. •人材開発支援助成金|人への投資促進コース
  12. 3.助成金を利用して法人向けAI講座を受講する5つの手順
  13. •1.訓練計画の策定と必要書類の準備を進める
  14. •2.訓練開始の1ヶ月前までに計画届を提出する
  15. •3.承認後に研修を実施し受講記録を管理する
  16. •4.訓練終了後2ヶ月以内に支給申請を行う
  17. •5.審査完了後に助成金を受給する
  18. 4.【口コミ付き】法人向けおすすめAI講座10選
  19. •株式会社AlgoX
  20. •株式会社インフラトップ
  21. •株式会社LIBREX
  22. •株式会社SHIFT AI
  23. •株式会社キカガク
  24. •株式会社スキルアップNeXt
  25. •株式会社AVILEN
  26. •株式会社アイデミー
  27. •株式会社インソース
  28. •トレノケート株式会社
  29. 5.法人向けAI講座に関するよくある質問
  30. •AI講座の受講に必要な前提知識やスキルはありますか?
  31. •AI研修の効果測定はどのように行うべきですか?
  32. •助成金申請が初めてでも安心して利用できますか?
  33. •研修期間中の社員の業務はどのように調整すべきですか?
  34. •複数の助成金を同時に活用することは可能ですか?
  35. 6.まとめ
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