【2026年版】Midjourneyを学べるおすすめ講座10選|パターン別の始め方や学習環境の選び方

Midjourneyは、テキストを入力するだけで高品質な画像を生成できるAIツールとして、クリエイターやビジネスパーソンから注目を集めています。
独学でも基本操作は習得できますが、プロンプトの書き方や応用テクニックを体系的に学ぶには講座の活用が効果的です。
本記事では、Midjourneyを学べるおすすめ講座10選を紹介します。
各講座の料金や特徴、口コミ評判を比較しながら、目的やレベルに合った講座の選び方も解説しますので、ぜひ参考にしてください。
Midjourneyの基本情報
Midjourneyは、アメリカのMidjourney社が開発した画像生成AIツールです。
テキストプロンプトを入力するだけで、アート作品や写真風の画像、イラストなど多彩なビジュアルを短時間で生成できます。
2022年のサービス開始以降、クリエイティブ業界を中心に急速に普及が進んでいる状況です。
<Midjourneyの基本情報>
項目 | 内容 |
開発元 | Midjourney社(アメリカ) |
サービス開始 | 2022年7月 |
利用方法 | Discord経由 / Midjourney Alpha(Web版) |
対応言語 | 英語推奨(日本語も一部対応) |
商用利用 | 有料プランで可能 |
Midjourneyの特徴は、芸術性の高い画像を生成できる事です。
写実的な表現からイラスト調、抽象的なアートまで幅広いスタイルに対応しており、広告バナーやSNS投稿用画像、Webデザインのモックアップ作成など、さまざまな用途で活用されています。
Midjourneyと他の画像生成AIとの違い
画像生成AIには複数のサービスが存在しますが、Midjourneyは芸術性の高い画像生成に強みを持っています。
<主要な画像生成AIの比較>
サービス名 | 開発元 | 特徴 | 料金 |
Midjourney | Midjourney社 | 芸術性が高く、独自の世界観を表現できる | 月額10ドル〜 |
DALL-E 3 | OpenAI | ChatGPTと連携可能、指示に忠実な画像生成 | ChatGPT Plus内で利用可 |
Stable Diffusion | Stability AI | オープンソース、ローカル環境で利用可能 | 無料〜(API利用は有料) |
Adobe Firefly | Adobe | Adobe製品との連携、商用利用に安心 | Adobe契約内で利用可 |
出典:Midjourney公式サイト、OpenAI DALL-E
Midjourneyは、他のサービスと比較して「アーティスティックな表現」と「高解像度出力」が優位です。
写実的な画像からイラスト調、抽象的なアートまで幅広いスタイルに対応しており、広告やWebデザインなどクリエイティブ用途で多く採用されています。
一方、DALL-E 3はプロンプトへの忠実さ、Stable Diffusionはカスタマイズ性の高さがそれぞれの強みです。
Midjourneyの料金プラン4種類
Midjourneyは月額制の有料サービスで、4つの料金プランが用意されています。
無料プランは2023年4月以降停止しているため、利用には有料プランへの加入が必要です。
<Midjourneyの料金プラン一覧(2026年2月時点)>※1ドル=155円で計算
プラン名 | 月額料金 | 年額料金(月換算) | 主な機能 |
Basic | 10ドル(約1,550円) | 8ドル(約1,240円) | 月約200枚生成 |
Standard | 30ドル(約4,650円) | 24ドル(約3,720円) | 無制限生成(リラックスモード) |
Pro | 60ドル(約9,300円) | 48ドル(約7,440円) | 無制限生成 |
Mega | 120ドル(約18,600円) | 96ドル(約14,880円) | 高速生成優先 |
Basicプランは趣味や学習目的の方に適しており、業務で頻繁に使用する場合はStandard以上がおすすめです。
Proプラン以上では「ステルスモード」が利用でき、生成した画像を他のユーザーから非公開にできます。
年間契約にすると月額料金が約20%割引になるため、継続利用を予定している場合は年額プランの検討が有効です。
Web版とDiscord版の特徴比較
Midjourneyには、Discord版とWeb版(Midjourney Alpha)の2つの利用方法があります。
それぞれの特徴を理解し、目的に応じて使い分けることが効果的です。
<Discord版とWeb版の比較>
項目 | Discord版 | Web版(Midjourney Alpha) |
利用方法 | Discordでコマンド入力 | Webブラウザで操作 |
操作感 | テキストコマンド中心 | ビジュアル操作で直感的 |
画像管理 | チャット履歴から確認 | ギャラリー機能で一元管理 |
特徴 | 他ユーザーの作品が見られる | 個人作業に集中できる |
向いている用途 | アイデア共有、コミュニティ交流 | 作品制作、業務利用 |
Discord版は、コマンド入力で画像を生成するスタイルです。
他のユーザーが生成した画像やプロンプトを参考にできるため、学習初期には発想を広げるのに役立ちます。
Web版は直感的な操作が可能で、過去の生成画像をギャラリーで管理できるため、業務利用や個人制作に適しています。
商用利用の条件と著作権の取り扱い
Midjourneyで生成した画像は、有料プランに加入していれば商用利用が可能です。
ただし、利用規約を遵守する必要があります。
<商用利用に関する主なルール>
項目 | 内容 |
商用利用の可否 | 有料プラン加入者は商用利用可能 |
著作権の帰属 | 生成者に帰属(有料プランの場合) |
大企業の利用条件 | 年間収益100万ドル以上の企業はPro以上のプランが必要 |
禁止事項 | 違法コンテンツ、他者の権利を侵害する画像の生成 |
注意点 | 実在の人物や既存キャラクターに似た画像は権利侵害の恐れあり |
商用利用する際は、生成された画像が他の著作物を侵害していないか確認することが重要です。
特に、有名人の顔や既存のキャラクター、ブランドロゴに類似した画像を使用する場合は、法的リスクが生じる可能性があります。
最新の利用規約は公式サイトで確認してください。
Midjourneyで実現できる5つのこと
Midjourneyを活用すると、デザインの専門知識がなくても高品質なビジュアルコンテンツを作成できます。
ここでは、Midjourneyの代表的な5つの機能と活用方法を紹介します。
テキストから高品質な画像の生成
Midjourneyの基本機能は、テキストプロンプトを入力するだけで画像を生成できる点です。
「/imagine」コマンドに続けて生成したいイメージを英語で入力すると、数十秒〜数分で4枚の画像候補が表示されます。
<テキストから画像生成する流れ>
1. プロンプト入力 | 生成したい画像のイメージを英語で記述 |
2. 画像生成 | AIが4枚の画像候補を生成(約30秒〜1分) |
3. 選択・調整 | 気に入った画像を選び、バリエーション作成やアップスケール |
4. ダウンロード | 完成した画像を保存して利用 |
プロンプトには、被写体だけでなく「realistic(写実的)」「anime style(アニメ調)」「cinematic lighting(映画的な照明)」などのキーワードを追加することで、仕上がりのスタイルを調整できます。
英語が苦手な場合は、DeepLなどの翻訳ツールを併用すると効果的です。
既存画像のスタイル反映
Midjourneyでは、既存の画像を参照して新しい画像を生成する機能があります。
「Image to Image」や「Style Reference」機能を使うと、参照画像のスタイルやテイストを反映した画像を作成できます。
<既存画像を活用する主な機能>
機能名 | 内容 |
Image to Image | アップロードした画像をベースに新しい画像を生成 |
Style Reference(–sref) | 参照画像のスタイル・色調・雰囲気を反映 |
Character Reference(–cref) | 特定のキャラクターの外見を維持して別シーンを生成 |
Describe | 画像をアップロードすると、画像を説明するプロンプトを生成 |
ブランドガイドラインに沿ったビジュアルを量産したい場合や、既存のデザインテイストを維持しながら新しい素材を作りたい場合に有効です。
Describe機能は、他の画像からプロンプトのヒントを得たいときにも役立ちます。
パラメータで画像を細かくカスタマイズ
Midjourneyでは、プロンプトにパラメータを追加することで、画像のサイズやスタイル、品質などを細かく調整できます。
パラメータを使いこなすことで、より意図に近い画像が生成されるでしょう。
<よく使われるパラメータ一覧>
パラメータ | 機能 | 使用例 |
–ar | アスペクト比を指定 | –ar 16:9(横長)、–ar 9:16(縦長) |
–v | バージョン指定 | –v 6(最新バージョン) |
–q | 品質を指定 | –q 2(高品質) |
–s | スタイライズ値(芸術性)を調整 | –s 750(デフォルト)、–s 0〜1000 |
–c | カオス値(多様性)を調整 | –c 50(バリエーション増加) |
–no | 除外したい要素を指定 | –no text(文字なし) |
たとえば、Instagram用の縦長画像を作成したい場合は「–ar 9:16」、YouTubeサムネイル用の横長画像なら「–ar 16:9」を指定します。
パラメータを組み合わせることで、用途に最適化した画像を効率よく生成できます。
同じキャラクターで複数パターンを作成
Midjourneyでは、同一キャラクターを維持しながら、異なるポーズやシーンの画像を生成できます。
「Character Reference(–cref)」機能を使うと、キャラクターの一貫性を保った連作が可能です。
<同一キャラクターで複数パターンを作成する方法>
方法 | 内容 |
Character Reference(–cref) | 参照画像のキャラクター外見を維持して別シーンを生成 |
Seed値の固定(–seed) | 同じSeed値を指定することで類似した結果を再現 |
Vary機能 | 生成した画像のバリエーションを作成 |
Region機能 | 画像の一部だけを再生成して調整 |
漫画やイラストシリーズ、キャラクターを使ったマーケティング素材など、同一キャラクターで複数の画像が必要な場合に活用できます。
ただし、完全に同一のキャラクターを再現するのは難しい場合もあるため、微調整が必要になるケースがあります。
広告バナーやアイキャッチ画像の制作
Midjourneyは、広告バナーやブログのアイキャッチ画像など、ビジネス用途のビジュアル制作にも活用できます。
素材サイトでは見つからないオリジナル画像を短時間で作成できる点が強みです。
<ビジネス用途での活用例>
制作物 | 活用シーン |
広告バナー | ディスプレイ広告、SNS広告のクリエイティブ素材 |
アイキャッチ画像 | ブログ記事、YouTube サムネイル |
LP用ビジュアル | ランディングページのヒーロー画像 |
プレゼン資料 | 企画書や提案資料のイメージ素材 |
従来、広告クリエイティブの制作にはデザイナーへの外注や素材購入のコストが発生していました。
Midjourneyを活用すれば、複数のクリエイティブ案を短時間で作成し、A/Bテストを効率的に実施できます。
マーケターが自らビジュアル案を作成することで、デザイナーとのコミュニケーションコストも削減可能です。
【パターン別】Midjourneyの始め方
Midjourneyには、Webブラウザで操作する「Web版」と、コミュニケーションツールDiscordを使う「Discord版」の2つの利用方法があります。
Web版は2024年8月にリリースされた新しい方式で、直感的な操作が可能です。
Discord版は従来からの方式で、他ユーザーの作品を参考にしながら学べる特徴があります。
【Webブラウザ】Midjourneyの始め方
Web版Midjourneyは、ブラウザ上で直感的に操作できる2024年8月リリースの新しい方式です。
主要ブラウザに対応しており、生成した画像を一元管理できるので、個人で集中して作品制作を行いたい方に最適です。
ここでは、Web版でMidjourneyを始める5つのステップを解説します。
1. Midjourneyの公式サイトでアカウントを作成する
Web版Midjourneyを利用するには、まず公式サイトでアカウントを作成します。複雑な手続きは不要で、数分で完了できます。
<アカウント作成の手順>
- Midjourney公式サイトにアクセス
- 画面上の「Sign Up」ボタンをクリック
- アカウント登録方法を選択(次のステップで詳細説明)
Web版Midjourneyは2024年8月にリリースされた新しい方式で、ブラウザ上で直感的に操作できます。
ソフトウェアのインストールは不要で、アカウント作成後は管理画面からサービスの概要を確認できます。
なお、Midjourneyは完全有料制のため、画像生成には有料プランへの加入が必要です。
2. GoogleアカウントまたはDiscordアカウントで連携する
アカウント作成画面では、GoogleアカウントまたはDiscordアカウントを使って連携できます。
既存のアカウントを使用すると、新規でメールアドレスやパスワードを設定する手間が省けます。
<アカウント連携の手順>
連携方法 | 手順 |
Google連携 | 「Continue with Google」を選択→Googleログイン画面でメールアドレスとパスワードを入力→「次へ」をクリック |
Discord連携 | 「Continue with Discord」を選択→Discordログイン情報を入力→認証を完了 |
いずれの方法でも、Midjourneyがアカウント情報へアクセスすることを許可する認証画面が表示されます。
<Google連携>
認証を完了すると、自動的にMidjourneyの管理画面が開き、アカウント作成は完了です。次のステップでは有料プランの登録に進みます。
3. 有料プランを選択して登録する
アカウント登録後、有料プランを選択して画像生成機能を有効にします。
左下の「My Account」から「Manage Subscription」をクリックすると、4つのプランが表示されます。
<プラン選択と登録の手順>
- 「My Account」→「Manage Subscription」をクリック
- 4つのプラン(Basic / Standard / Pro / Mega)から希望のプランを選択
- 支払い方法を選択(Monthly Billing:月額払い / Yearly Billing:年額払い)
- 希望プランの「Subscribe」をクリック
- クレジットカード情報(カード番号・有効期限・セキュリティコード・請求先住所)を入力
- 「申し込む」をクリックして登録完了
<出典>
初心者にはBasic Plan(月額10ドル、月約200枚の画像生成)がおすすめです。
年額払いは割引が適用されますが、まずは1か月試してから継続を判断すると安心です。
登録が完了すると、画像生成機能が利用可能になります。
4. Createページでプロンプトを入力する
有料プラン登録後、画像生成を開始できます。左側メニューの「Create」をクリックすると、画面上部にテキスト入力欄(プロンプト)が表示されます。
<プロンプト入力の手順>
- 左側メニューの「Create」をクリック
- 画面上部のテキスト入力欄に生成したい画像のイメージを入力
- Enterキーまたは右側の送信ボタンをクリック
- 約1分程度で画像が生成される(進行状況はパーセンテージで表示)
出典:AIsmiley
プロンプトは日本語・英語どちらでも入力可能ですが、英語の方がAIの理解精度が高く、意図した画像が生成されやすくなります。
たとえば「かわいい犬」よりも「cute dog」と入力する方が効果的です
。初回は「cute cat」「beautiful sunset」などシンプルなプロンプトから試し、慣れてから複雑な指示に挑戦することをおすすめします。
5. 生成された4枚の画像から選んでダウンロードする
プロンプトを入力すると、Midjourneyは1回の生成で4枚の画像候補を作成します。
気に入った画像を選択して拡大表示し、ダウンロードできます。
<画像のダウンロードと調整方法>
ダウンロード | 画像を選択後、右上のダウンロードボタン(下向き矢印アイコン)をクリック |
バリエーション作成 | 画像下部のボタンで、選択した画像に似たデザインを新たに生成 |
アップスケール | 画像下部のボタンで、選択した画像を高解像度化 |
再生成 | 4枚とも気に入らない場合は、プロンプトを調整して再度生成 |
保存した画像は、SNS投稿やブログ、プレゼン資料など多様な用途で活用できます。
有料プラン加入者は商用利用も可能です。さまざまなオプションを試しながら、Midjourneyの可能性を体験してください。
【Discord】Midjourneyの始め方
Discord版Midjourneyは、コミュニケーションツールDiscord上でコマンドを入力して画像を生成する従来からの方式です。
公式サーバーでは世界中のユーザーがリアルタイムで画像を生成しており、他ユーザーのプロンプトや作品を観察しながら学習できます。
コミュニティ交流を通じてインスピレーションを得たい方におすすめの方法です。
ここでは、Discord版で始める5つのステップを解説します。
1. Discordの公式サイトでアカウントを作成する
Discord版Midjourneyを利用するには、Discordアカウントが必要です。
すでにDiscordアカウントを持っている場合は、次のステップに進んでください。
<Discordアカウント作成の手順>
- Discord公式サイトにアクセス
- 右上の「Login」をクリック
- 表示画面下部の「登録する」をクリック
<ログインをクリックした後>
Discordはアメリカで開発されたコミュニケーションツールで、テキストや音声でのやり取りが可能です。
LINEやSkypeと同様に基本無料で利用でき、世界中のクリエイターやゲーマー、コミュニティに広く使われています。
アカウント作成は数分で完了し、Web版・スマートフォンアプリのどちらからでも利用可能です。
2. アカウント情報を入力してメール認証を完了する
Discordアカウント作成画面で、必要な情報を入力します。
入力完了後、メール認証を行うとアカウントが有効になります。
<アカウント作成時の入力項目>
項目 | 内容 |
メールアドレス | 普段使用しているメールアドレスを入力 |
表示名 | Discord上で表示される名前(後から変更可能) |
ユーザー名 | Discord全体で識別される名前(30日ごとに1回変更可能) |
パスワード | 8文字以上の安全なパスワードを設定 |
生年月日 | 13歳以上であることを確認するために入力 |
すべての項目を入力後、「私は人間です」にチェックを入れて「アカウント作成」ボタンをクリックします。
登録したメールアドレスにDiscordから認証メールが届くので、メール内の認証リンクをクリックして認証を完了してください。
<メール認証完了画面>
認証が完了するとDiscordのホーム画面が表示されます。
「はじめてのDiscordサーバーを作成する」などの案内が表示されますが、Midjourney目的であればスキップして問題ありません。
3. Midjourney公式サーバーに参加する
Discordアカウントを作成したら、Midjourneyの公式サーバーに参加します。
公式サーバーでは、世界中のユーザーがリアルタイムで画像を生成しており、他のユーザーの作品やプロンプトを参考にできます。
<Midjourney公式サーバー参加のステップ>
- ブラウザでMidjourney公式サイトにアクセス
- 「signup」をクリック
- Discord連携をクリックし、ログイン情報を入力して認証
- Midjourneyページへ自動で遷移
- 右下のアイコンの…マークよりGo To Discordをクリック
- あなたに招待が来ています 画面で承認
- 左側のサーバー欄に「Midjourney」アイコンが表示されれば参加完了
<ステップ1><ステップ2>公式サイトアクセスし、signupをクリック
<ステップ3>
<ステップ3>Discord連携ログイン情報入力後
<ステップ4>認証をクリックすると下の画面になり、閉じるとMidjourneyページへ自動で遷移
<ステップ5>トップページから(右下のアイコン)
<ステップ6>クリックして承認
<ステップ7>サーバー追加を確認
公式サーバーには世界中のユーザーが参加しており、リアルタイムで画像生成の様子を観察できます。
他のユーザーが使用しているプロンプトを見ることで、効果的な書き方を学べます。
初心者は「newbies」チャンネルから始めることをおすすめします。
4. newbiesチャンネルで/imagineコマンドを入力する
Midjourney公式サーバーに参加後、「newbies」チャンネルで画像生成を開始します。
チャンネル内でコマンドを入力すると、AIが画像を生成してくれます。
</imagineコマンドの入力手順>
- 左の一覧から「newbies-●●」(●●は数字)チャンネルを選択
- 画面中央下部のメッセージ欄に「/imagine」と入力
- 「imagine prompt」が表示されたらクリック
- 「prompt」欄に生成したい画像のイメージを英語で入力(例:a cute cat sitting on a chair)
- Enterキーで生成を開始
<出典>
newbiesチャンネルは複数ありますが、どれを選んでも機能は同じです。
生成中は進行状況がパーセンテージで表示され、約1分程度で完了します。
Discord版ではチャットに多くのユーザーの生成画像が流れるため、自分の画像を見失わないよう注意が必要です。
自分のユーザー名が表示されている画像が、自分が生成した画像です。
5. U・Vボタンで画像をアップスケールまたはバリエーション生成する
画像生成が完了すると、4枚の画像とともに9つのボタン(U1〜U4、V1〜V4、更新ボタン)が表示されます。
これらのボタンを活用することで、生成した画像のクオリティを向上させられます。
<U・Vボタンの機能>
ボタン | 機能 | 使用例 |
U1〜U4 | 指定した番号の画像を高解像度化(アップスケール) | 左上の画像を高解像度にしたい場合は「U1」をクリック |
V1〜V4 | 指定した番号の画像と似たデザインを新たに4枚生成(バリエーション) | 気に入った画像のバリエーションを作成 |
更新ボタン(⇆マーク) | 同じプロンプトで新しく4枚の画像を再生成 | 4枚とも気に入らない場合に使用 |
出典:マクニカ
これらのボタンを使いこなすことで、理想の画像に近づけていくことができます。
Discord版では、生成した画像を右クリックして「名前を付けて画像を保存」を選択することでダウンロードできます。
アップスケールとバリエーションを繰り返しながら、満足のいく画像を完成させてください。
Midjourneyの学習講座を選ぶポイント
Midjourney講座は、料金や受講形式、学習内容など、スクールによって大きな違いがあります。。
自分に合わない講座を選ぶと、期待した成果が得られず途中で挫折してしまう事にもなりかねません。
ここでは、講座選びで失敗しないための5つのポイントを解説します。
学習目的と講座内容の一致度を確認する
Midjourney講座を選ぶ際は、自分の学習目的と講座内容が一致しているかを最初に確認することが重要です。
目的が曖昧なまま講座を選ぶと、必要なスキルが身につかない恐れがあります。
<学習目的別のおすすめ講座タイプ>
学習目的 | おすすめ講座タイプ |
趣味でAI画像生成を楽しみたい | 基礎操作を学べる入門講座単発セミナー |
業務効率化に活用したい | ビジネス活用事例が豊富な実践講座 |
副業・フリーランスで稼ぎたい | 案件獲得ノウハウや営業スキルも学べる講座 |
クリエイターとしてスキルアップしたい | 高度なプロンプト技術や応用テクニックを学べる講座 |
講座の公式サイトやカリキュラムを確認し、学べる内容が自分の目的に合っているかをチェックしてください。
無料説明会や体験講座を提供しているスクールも多いため、申し込み前に参加して内容を確認することをおすすめします。
受講形式が自分のライフスタイルに合うかチェックする
Midjourney講座の受講形式は、大きく分けて「動画視聴型」「ライブ授業型」「マンツーマン型」の3種類があります。
仕事や家庭の都合に合わせて、無理なく学習を継続できる形式を選ぶことが大切です。
<受講形式の比較>
受講形式 | 特徴 | 向いている人 |
動画視聴型 | 好きな時間に自分のペースで学習できる | 忙しい社会人スキマ時間で学びたい人 |
ライブ授業型 | 決まった時間にリアルタイムで受講、その場で質問可能 | 強制力がほしい人講師と直接やり取りしたい人 |
マンツーマン型 | 講師と1対1で個別指導を受けられる | 自分のペースで深く学びたい人質問が多い人 |
動画視聴型は時間の融通が利きますが、自己管理が求められます。
ライブ授業型やマンツーマン型は強制力があり挫折しにくい反面、スケジュール調整が必要です。
自分の生活リズムに合った形式を選ぶことで、学習を継続しやすくなります。
サポート体制と質問対応の有無を確認する
Midjourneyの学習では、プロンプトの書き方や機能の使い方でつまずくことがあります。
疑問点をすぐに解消できるサポート体制が整っている講座を選ぶと、学習効率が大きく向上するでしょう。
<確認すべきサポート体制>
サポート内容 | 詳細 |
チャット質問 | SlackやLINEなどで講師に質問できる仕組み |
質問回答の対応時間 | 24時間対応か、営業時間内のみかを確認 |
回答までの目安時間 | 即時対応か、数時間〜翌日対応かを確認 |
課題へのフィードバック | 提出した課題に対して講師が添削・アドバイスをくれるか |
コミュニティ | 受講生同士で情報交換できる場があるか |
独学では得られない講師からのフィードバックは、講座を受講する大きなメリットです。
質問対応の有無や回答スピード、サポート期間などを事前に確認し、自分に合ったサポート体制の講座を選んでください。
料金と学習期間のバランスを見極める
Midjourney講座の料金は、数千円の単発セミナーから数十万円の長期コースまで幅広く設定されています。
料金だけで判断せず、学習期間やカリキュラムの充実度とのバランスを見極めることが重要です。
<料金帯別の講座タイプ>
料金帯 | 講座タイプ | 学習期間の目安 |
〜1万円 | 単発セミナー、Udemy講座 | 数時間〜数日 |
1万円〜5万円 | 入門〜中級講座、買い切り型 | 1週間〜1か月 |
5万円〜15万円 | 実践講座、サポート付き | 1〜3か月 |
15万円以上 | 総合スクール、マンツーマン指導 | 3か月〜半年 |
安価な講座は手軽に始められますが、サポートが限定的な場合があります。
高額な講座は手厚いサポートや充実したカリキュラムが期待できますが、費用対効果を慎重に検討する必要があります。
無料説明会で具体的な内容を確認し、自分の予算と学習目的に合った講座を選んでください。
プロンプト作成の実践的なノウハウが学べるか重視する
Midjourneyで理想の画像を生成するには、効果的なプロンプトを書くスキルが不可欠です。
講座を選ぶ際は、プロンプト作成の実践的なノウハウが学べるカリキュラムになっているかを重視してください。
<プロンプト学習で確認すべきポイント>
確認項目 | 詳細 |
プロンプトの基本構造 | 効果的なプロンプトの書き方や構成を体系的に学べるか |
パラメータの活用方法 | –ar、–v、–sなど各種パラメータの使い方を解説しているか |
実践課題の有無 | 実際にプロンプトを作成して画像を生成する演習があるか |
プロンプト事例集 | 参考になるプロンプト例やテンプレートが提供されるか |
フィードバック | 作成したプロンプトに対して講師からアドバイスがもらえるか |
基本操作だけを教える講座では、実践で使えるスキルが身につきにくい傾向があります。
プロンプトの書き方を体系的に学び、実際に手を動かして練習できる講座を選ぶことで、Midjourneyを使いこなす力が効率よく身につきます。
【口コミ付き】Midjourneyを学べるおすすめ講座10選
Midjourneyを体系的に学べる講座は、オンラインスクールから単発セミナーまでさまざまな選択肢があります。
ここでは、料金・カリキュラム・サポート体制などを比較し、目的やレベルに合わせて選べるおすすめ講座10選を紹介します。
- リリアンスクール|Midjourney完全マスター講座
- Udemy|Midjourney関連講座
- ストアカ|Midjourney講座
- バイテック|生成AIスクール
- デジハク|生成AIコース
- 侍エンジニア|生成AIコース
- SHIFT AI
- Excel Camp|画像生成AI Camp
- 僕のAIアカデミー
- デジタルハリウッド|生成AI講座
※口コミは個人の感想であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。 |
リリアンスクール|Midjourney完全マスター講座
公式サイト:リリアンスクール公式サイト
<基本情報>
特徴 | YouTube登録者35万人超のmikimiki氏が運営 |
料金 | 39,800円(税込・買い切り) |
申し込み方法 | 公式サイトからオンラインで申し込み |
おすすめの人 | 自分のペースで学習を進めたい人 |
注意点 | 質問対応のサポートがないため、疑問点は自分で調べて解決できる自走力が求められる |
リリアンスクールのMidjourney完全マスター講座は、Webデザイナー兼YouTuberとして活躍するmikimiki氏が運営するオンライン講座です。
カリキュラムでは、Midjourneyの基本操作やプロンプトの書き方に加え、同一キャラクターの生成方法、Canvaとの連携によるWebデザイン制作など実践的なスキルを習得できます。
動画は1本あたり5〜10分程度にまとめられており、スキマ時間を活用した学習が可能です。
買い切り型のため追加料金は発生せず、講座内容がアップデートされた際も無料で視聴できます。
<口コミ>
「ChatGPT、Midjourneyどちらも、応用次第で自分の可能性をどこまでも広げられるのが、mikimiki webスクールの講座の魅力だと思います。 |
これらの口コミから、初心者でも理解しやすい丁寧な解説が特徴であることがわかります。
講師の人柄や親しみやすさが受講生のモチベーション維持につながっている点も評価されています。
一方で、質問対応サポートがないため、自分で調べながら進められる方に向いている講座といえます。
Udemy|Midjourney関連講座
公式サイト:Udemy公式サイト
特徴 | 世界最大級のオンライン学習プラットフォームで、Midjourney関連の講座が複数公開されている |
料金 | 1,500円〜27,800円(セール価格で1,200円〜2,400円程度になることも多い) |
申し込み方法 | 公式サイトでアカウント作成後、講座を購入して即受講開始 |
おすすめの人 | 低コストでMidjourneyを学びたい人 |
注意点 | 講座によって品質にばらつきがある |
Udemyは、世界中の講師が独自に作成した講座を販売するマーケットプレイス型のプラットフォームです。
Midjourney関連では「【Midjourney】生成AIによる画像生成を学ぼう!」(評価3.9/5、408件のレビュー)や「AIマンガ作成コース」(評価4.4/5、259件のレビュー)などが人気を集めています。
買い切り型のため一度購入すれば無期限で視聴でき、30日間の返金保証も用意されています。
<口コミ>
UdemyのMidjourneyコースが、初心者でも分かりやすい内容だった。 |
出典:Udemy公式サイト
口コミから、Udemyの強みは低価格で気軽に始められる点と、レビュー評価を参考に講座を選べる点であることが分かります。
一方で、講座の品質は講師に依存するため、購入前にレビューと評価を確認することが重要です。
ストアカ|Midjourney講座
公式サイト:ストアカ
特徴 | 1回完結型の単発レッスンが中心 |
料金 | 4,000円〜15,000円程度(講座により異なる) |
申し込み方法 | 公式サイトでアカウント作成後、希望の講座を予約・決済して受講 |
おすすめする人 | 1回完結で基本操作を学びたい初心者 |
注意点 | 体系的に学ぶには複数回の受講が必要 |
ストアカは、個人講師が開催するスキルシェア型のプラットフォームです。
<Midjourney関連で人気の口座>
- 「Midjourney初級講座 AIで高品質の画像を作成しよう」
- 「画像生成AI Midjourneyでキービジュアルを作ろう」
- 「自分だけの画像が作れる 生成AI ミッドジャーニー個別レッスン」
2〜3時間の単発レッスンで基本操作を学べるため、まず試してみたい初心者に適しています。
<口コミ>
価格以上の価値があった。 |
出典:ストアカ公式サイト
これらの口コミから、ストアカの強みは低価格で気軽に始められる点と、講師に直接質問できる点であることが分かります。
ただし、体系的に学ぶには複数の講座を組み合わせる必要があるため、入門用として活用するのが効果的です。
バイテック|生成AIスクール
公式サイト:バイテック
特徴 | ChatGPT・Midjourney・Canvaなど複数ツールを400以上のレッスンで学べる総合スクール |
料金 | 148,000円〜(コースにより異なる) |
申し込み方法 | 公式サイトから無料カウンセリングを予約し、相談後に申し込み |
おすすめする人 | Midjourney以外のAIツールも含めて総合的に学びたい人 |
注意点 | Midjourneyのみを学びたい場合はコスト高になる |
バイテックは、生成AI全般を体系的に学べるオンラインスクールです。
Midjourneyだけでなく、ChatGPT、DALL-E、Canvaなど複数のAIツールを組み合わせた実践的なカリキュラムが特徴です。
400以上のレッスンが用意されており、最新のAI動向に合わせて教材が定期的にアップデートされます。
Slackを使ったコミュニティも用意されており、受講生同士の交流も可能です。
<口コミ>
講師の対応に大満足。質問の返答が早く、課題へのフィードバックも丁寧だった。 |
出典:コエテコキャンパス
これらの口コミから、バイテックの強みはサポート体制の手厚さと、副業・収益化を見据えた実践的なカリキュラムであることが分かります。
コエテコでの評価は4.61/5.0と高く、特に講師対応と教材の分かりやすさが評価されています。
デジハク|生成AIコース
公式サイト:デジハク
特徴 | マンツーマン指導と実践課題を通じて、副業・転職に活かせるスキルを習得できるスクール |
料金 | 月額4,491円〜(分割払い対応、総額128,500円〜) |
申し込み方法 | 公式サイトから無料説明会に参加後、申し込み |
おすすめする人 | 講師からマンツーマンで指導を受けたい人 |
注意点 | 月額制のため学習期間が長引くとコストが増えるMidjourney単体の講座ではなく生成AI全般を扱う |
デジハクは「マンツーマンで学び実践を通して仕事に」をコンセプトにした生成AIスクールです。
動画教材による自習に加え、講師との個別面談で疑問点を解消できます。
模擬案件を通じた実践課題があり、実際の仕事をイメージしながらスキルを習得できます。
コエテコでは61件の口コミが投稿されており、卒業後のサポート体制も評価されています。
<口コミ>
実践的なスキルを習得できた。 |
出典:コエテコキャンパス
これらの口コミから、デジハクの強みは実践的な課題を通じて「できる実感」を得られる点と、マンツーマン指導による手厚いサポートであることが分かります。
副業や転職を目指す人に適したスクールです。
侍エンジニア|生成AIコース
公式サイト:侍エンジニア
特徴 | 学習コーチとエンジニアによるダブルサポート体制 |
料金 | 198,000円〜(給付金対象講座あり、最大70%オフ) |
申し込み方法 | 公式サイトから無料カウンセリングを予約し、相談後に申し込み |
おすすめする人 | 独学で挫折した経験がある人 |
注意点 | 受講料が高めのため給付金の活用を検討する |
侍エンジニアは、プログラミングスクールとして実績のある企業が運営する生成AIコースです。
ChatGPTやMidjourneyなどの使い方を初心者でも理解しやすいカリキュラムで学べます。
学習コーチが進捗管理を行い、エンジニア講師が技術的な質問に回答するダブルサポート体制が特徴です。
教育訓練給付金の対象講座があり、条件を満たせば受講料の最大70%が支給されます。
<口コミ>
マンツーマンで学べた。カリキュラムが充実していて体系的に理解できた。 |
出典:コエテコキャンパス
これらの口コミから、侍エンジニアの強みはマンツーマンサポートによる挫折防止と、給付金活用によるコスト削減であることが分かります。
コエテコでの評価は3.83/5.0で、特にサポート体制が評価されています。
SHIFT AI
公式サイト:SHIFT AI
特徴 | AI活用に特化したコミュニティ型スクール |
料金 | 月額21,780円(年払いで割引あり) |
申し込み方法 | 公式サイトから無料セミナーに参加後、入会申し込み |
おすすめする人 | 最新のAI動向を継続的にキャッチアップしたい人 |
注意点 | 月額制のため長期利用でコストがかさむ |
SHIFT AIは、AI活用スキルを継続的に学べるコミュニティ型のスクールです。
Midjourneyの速習講座をはじめ、ChatGPT、画像生成AI、動画生成AIなど幅広いコンテンツが用意されています。
教材やサポートがしっかりしている反面、情報量が多いため、自分に必要な内容を取捨選択する力が求められます。
即収益化を期待するよりも、中長期的なスキルアップを目指す人に適しています。
<口コミ>
実践的なカリキュラムで、AIツールの使い方を副業にどう活かすかという視点で学べた点が良かった。 |
出典:Weblio
これらの口コミから、SHIFT AIの強みは最新のAI情報を継続的に学べる環境と、充実した教材・サポート体制であることが分かります。
一方で、情報量の多さから自走力が求められるため、受け身の学習スタイルには向きません。
Excel Camp|画像生成AI Camp
公式サイト:Excel Camp
特徴 | 1日6時間の集中研修でMidjourneyを実践的にマスターできる |
料金 | 55,000円(税込) |
申し込み方法 | 公式サイトから希望日程を選んで申し込み、事前決済で受講確定 |
おすすめする人 | 短期間で集中的にMidjourneyを習得したい人 |
注意点 | 東京での対面開催のみで地方在住者は参加しにくい |
Excel Campが運営する画像生成AI Campは、1日6時間の集中研修でMidjourneyを実践的に習得できる対面型講座です。
カリキュラムは基礎編(2時間)・応用編(1時間)・実践編(3時間)で構成され、ブログのアイキャッチ画像や広告バナー、ホームページデザインの作成まで実践します。
プロンプトテンプレートが付属しており、受講後すぐに業務で活用できます。
<口コミ>
数分で求めていた画像を高品質で作成できた。 |
これらの口コミから、画像生成AI Campの強みは1日で実践的なスキルを習得できる点と、テンプレートによる即戦力化であることが分かります。
デザイナーやマーケターなど、業務で画像生成を活用したい人に適した講座です。
僕のAIアカデミー
公式サイト:僕のAIアカデミー
特徴 | AI副業に特化したスクール |
料金 | 要問合せ(無料説明会で詳細を案内) |
申し込み方法 | 公式サイトから無料説明会に参加後、申し込み |
おすすめする人 | AI副業で収益化を目指している人 |
注意点 | 料金が公開されていないため説明会での確認が必要 |
僕のAIアカデミーは、AI副業での収益化に特化したオンラインスクールです。
ChatGPTやMidjourneyなどのAIツールを活用した副業スキルを、段階的なカリキュラムで学べます。
公式サイトによると、約78%の受講生が1か月以内に初収益を達成しているとされています。
基礎の理解から実践までをサポートする設計で、初心者でも取り組みやすい環境が整っています。
<口コミ>
デザイン未経験でしたが、フォントや配色、余白の使い方を学べ、デザインへの苦手意識が和らぎ自信がつきました。 |
これらの口コミから、僕のAIアカデミーの強みは収益化に直結したカリキュラムと、段階的な学習設計による初心者へのサポートであることが分かります。
AI副業で早期に成果を出したい人に適したスクールです。
デジタルハリウッド|生成AI講座
公式サイト:デジタルハリウッド
特徴 | デジタルクリエイティブ教育で30年以上の実績を持つ |
料金 | 要問合せ(コースにより異なる) |
申し込み方法 | 公式サイトから資料請求または説明会参加後、申し込み |
おすすめする人 | 信頼性の高いスクールで学びたい人 |
注意点 | Midjourney単体の講座ではなく生成AI全般を扱う |
デジタルハリウッドは、デジタルクリエイティブ教育で30年以上の実績を持つスクールです。
Webデザイン、映像制作、3DCGなど幅広い分野の教育ノウハウを活かし、生成AI講座を提供しています。
オンライン完結型のカリキュラムで、スマホでも受講可能なため、隙間時間を活用した学習に適しています。コエテコでの満足度は93%と高い評価を得ています。
<口コミ>
いつのまにか操作を覚えられる説明スタイルで、初心者でも取り組みやすかった。 |
出典:コエテコキャンパス
これらの口コミから、デジタルハリウッドの強みは30年以上の教育実績に基づく信頼性と、隙間時間を活用できるオンライン学習環境であることが分かります。
Webデザインや映像制作と組み合わせてスキルアップしたい人に適したスクールです。
Midjourneyの講座に関するよくある質問
Midjourneyの講座を検討する際、受講条件や費用、サポート体制など気になる点は多いものです。
ここでは、講座選びでよく寄せられる8つの質問に回答します。
Midjourney講座は初心者でも受講できますか?
多くのMidjourney講座は、初心者を対象に設計されています。
Midjourneyはテキストを入力するだけで画像を生成できるツールのため、プログラミングやデザインの専門知識がなくても始められます。
講座では基本操作から丁寧に解説されるため、パソコンの基本操作ができれば問題なく受講できます。
今回紹介した10講座のうち、多くが「未経験者歓迎」「初心者向け」を明示しており、段階的なカリキュラムで基礎から応用まで学べる設計になっています。
講座名 | 初心者向けの特徴 |
リリアンスクール | 基本操作から丁寧に解説、全17章の体系的カリキュラム |
Udemy | 入門レベルの講座が多数、レビューで難易度を確認可能 |
ストアカ | 少人数制で質問しやすい、1回完結で気軽に参加可能 |
バイテック | 未経験者向けカリキュラム、24時間チャットサポート |
デジハク | マンツーマン指導、段階的な学習設計 |
オンライン講座と対面講座はどちらがおすすめですか?
学習スタイルと目的によって選ぶのが適切です。
オンライン講座は場所を選ばず自分のペースで学習でき、動画を繰り返し視聴できる点がメリットです。仕事や家事の合間に学習したい人、地方在住で通学が難しい人に向いています。
一方、対面講座は講師に直接質問でき、その場で疑問を解消できる点が強みです。短期間で確実にスキルを習得したい人、独学だと挫折しやすい人に適しています。
今回紹介した講座の大半はオンライン形式で、対面形式はExcel Campの画像生成AI Campが該当します。
項目 | オンライン講座 | 対面講座 |
場所 | 自宅など自由 | 指定会場(東京など) |
時間 | 自分のペースで学習 | 決まった日時に参加 |
質問対応 | チャット・メール中心 | その場で直接質問可能 |
復習 | 動画を繰り返し視聴可能 | 資料やメモで復習 |
該当講座 | リリアンスクール、Udemy、バイテック、デジハク、SHIFT AIなど | Excel Camp 画像生成AI Camp |
Midjourney講座の受講期間はどのくらいが適切ですか?
学習目的によって適切な期間は異なります。
基本操作とプロンプトの書き方を習得するだけであれば、1日〜1週間程度の短期講座で十分です。
Excel Campの画像生成AI Campは1日6時間で基礎から実践までカバーしています。
副業や業務活用を目指す場合は、1〜3か月程度の継続学習が効果的です。
バイテックやデジハクなどのスクールでは、実践課題を通じてスキルを定着させるカリキュラムが用意されています。
まずは短期講座で基礎を固め、必要に応じて継続学習に移行する方法も有効です。
学習目的 | 推奨期間 | 該当講座例 |
基本操作の習得 | 1日〜1週間 | Excel Camp、ストアカ、Udemy |
プロンプト作成の習熟 | 2週間〜1か月 | リリアンスクール、Udemy |
副業・業務活用 | 1〜3か月 | バイテック、デジハク、僕のAIアカデミー |
継続的なスキルアップ | 3か月以上 | SHIFT AI、デジタルハリウッド |
Midjourney講座の費用相場はどのくらいですか?
講座の形式と内容によって費用は大きく異なります。
単発・買い切り型の講座は1,500円〜55,000円程度、サポート付きのスクール型は128,500円〜198,000円程度が相場です。
低コストで試したい場合はUdemyやストアカが適しており、セール時には1,500円程度で購入できる講座もあります。
手厚いサポートや実践課題が欲しい場合はバイテックやデジハクが適しています。
侍エンジニアなど給付金対象講座を選べば、条件を満たすことで受講料の最大70%が支給され、実質負担を大幅に抑えられます。
価格帯 | 講座例 | 特徴 |
1,500円〜15,000円 | Udemy、ストアカ | 単発・買い切り型、サポートなし〜限定的 |
39,800円〜55,000円 | リリアンスクール、Excel Camp | 買い切り型、体系的なカリキュラム |
128,500円〜198,000円 | デジハク、侍エンジニア、バイテック | サポート付き、実践課題あり、給付金対象あり |
月額21,780円 | SHIFT AI | 継続学習型、コミュニティ付き |
絵が描けなくてもMidjourney講座についていけますか?
絵を描くスキルは一切不要です。
Midjourneyはテキストプロンプトを入力するだけでAIが画像を生成するツールのため、デッサンやイラストの技術は求められません。
講座で学ぶのは「どのような言葉を入力すれば意図した画像が生成されるか」というプロンプトの書き方です。
むしろ重要なのは、頭の中のイメージを言語化する力や、生成された画像を評価して修正指示を出す力です。
講座ではプロンプトのテンプレートや頻出パターンが提供されるため、デザイン未経験者でも高品質な画像を生成できるようになります。
必要なスキル | 不要なスキル |
イメージを言葉で表現する力 | デッサン・イラスト技術 |
生成結果を評価・修正する力 | 色彩理論の専門知識 |
プロンプトのパターンを覚える力 | デザインソフトの操作スキル |
基本的なPC操作 | プログラミング知識 |
英語が苦手でもMidjourneyのプロンプトは作れますか?
英語が苦手でも問題なく使えます。
Midjourneyのプロンプトは英語で入力しますが、複雑な文法は不要で、単語の羅列でも画像を生成できます。
たとえば「cat, white, sleeping, sofa」のように単語をカンマで区切るだけで意図した画像が生成されます。
また、DeepLやGoogle翻訳などの翻訳ツールを使えば、日本語で考えた内容を英語に変換できます。
今回紹介した講座の多くは、コピー&ペーストで使えるプロンプトテンプレートや頻出単語リストを提供しており、英語力に自信がなくても実践的なプロンプトを作成できます。
<まとめ>
- 複雑な文法は不要で、単語の羅列でも画像を生成できる
- 「cat, white, sleeping, sofa」のように単語をカンマで区切るだけで機能する
- DeepLやGoogle翻訳を使えば、日本語で考えた内容を英語に変換できる
- 講座ではプロンプトのテンプレートや頻出単語リストが提供される
- Excel Campでは翻訳ツールDeepLの使い方もカリキュラムに含まれている
Midjourney講座修了後も継続的にサポートは受けられますか?
講座によってサポート体制は異なります。
バイテックは24時間チャットサポートとSlackコミュニティを提供しており、受講期間中は継続的に質問できます。
デジハクは卒業後のサポート体制も評価されており、修了後もキャリア相談が可能です。
SHIFT AIは月額制のコミュニティ型のため、継続課金している間はサポートとコンテンツにアクセスできます。
一方、リリアンスクールやUdemyは買い切り型で質問対応のサポートがないため、自走力が求められます。
継続的なサポートが必要な場合は、申し込み前にサポート期間と内容を必ず確認してください。
講座名 | 修了後サポート | 内容 |
バイテック | あり | 24時間チャットサポート、Slackコミュニティ |
デジハク | あり | 卒業後のキャリア相談対応 |
SHIFT AI | あり(継続課金中) | コミュニティ・コンテンツへのアクセス継続 |
侍エンジニア | あり | 卒業後の転職サポート |
リリアンスクール | なし | 買い切り型、動画視聴は無期限 |
Udemy | なし | 買い切り型、動画視聴は無期限 |
ストアカ | なし | 単発レッスン、追加受講は別途申込 |
商用利用を前提としたMidjourney講座はありますか?
今回紹介した講座の多くは、商用利用を前提とした内容を含んでいます。
Midjourney自体は有料プラン(月額10ドル以上)に加入していれば、生成した画像を商用利用できます。
無料トライアルで生成した画像は商用利用不可のため、ビジネス目的で使う場合は必ず有料プランに加入してください。
講座では、広告バナー、ブログのアイキャッチ、SNS投稿用画像、電子書籍の表紙など、商用利用を想定した実践課題が用意されている場合が多いです。
副業や業務での活用を目指す場合は、実践課題が含まれる講座を選ぶと、修了後すぐに商用利用に取り組めます。
講座名 | 学べる商用利用スキル |
Excel Camp | 広告バナー、ホームページデザインの作成 |
リリアンスクール | ブログアイキャッチ、SNS投稿画像、Canva連携 |
バイテック | 副業・収益化を目指した実践カリキュラム |
僕のAIアカデミー | AI副業での収益化に特化 |
デジハク | 模擬案件を通じた実践課題 |
Midjourney 実践講座:初心者がつまずきやすいエラーと解決策
Midjourneyを利用していると、設定やプロンプトのミスで画像が生成されないことがあります。
独学で進める多くの人が直面するトラブルですが、midjourney 講座で推奨されている基本的な解決策を知っておくだけで、スムーズに回避可能です。
ここでは、特によくあるエラーと対処法をまとめました。
<よくあるエラーと原因・解決策一覧>
エラー・症状 | 主な原因 | 解決策 |
「Invalid parameter」エラー | ・パラメータのスペルミス・全角スペースの使用・パラメータの重複指定 | ・すべて半角英数字で入力する・–ar 16:9 のようにパラメータと値の間に半角スペースを入れる・同じパラメータを複数回指定しない |
画像生成が途中で止まる/生成されない | ・利用規約違反のプロンプト・サーバー混雑・生成枚数上限に到達 | ・暴力的/性的/差別的表現を削除する・5〜10分待って再試行する・「My Account」で使用枚数を確認する |
「Your job will start shortly」から進まない | ・サーバー混雑・Discord側の一時的な不具合 | ・5〜10分待つ・Discordを再ログインする・ブラウザキャッシュをクリアする・Web版に切り替える |
生成画像が意図と大きく異なる | ・日本語プロンプト・抽象的な表現・矛盾した指示 | ・英語でプロンプトを書く・具体的な要素を列挙する・スタイル指定を統一する |
補足:特に多いミスとチェックポイント
<「Invalid parameter」エラー対策チェック>
- 全角スペースが混ざっていないか
- –ar16:9 のようにスペースを忘れていないか
- メモ帳に貼り付けて不要な記号がないか確認
<画像生成トラブル時の優先対応順>
- プロンプト内容(規約違反ワード)の確認
- 5〜10分待って再試行
- プランの生成枚数上限を確認
- Discord版 → Web版へ切り替え
<イメージがズレるときの改善コツ>
- ❌ 美しい風景
- ⭕ mountain, sunset, lake, reflection, dramatic sky
- realistic photo と anime style など、矛盾する指定は避ける
- –ar(縦横比)や –s(スタイル強度)で微調整する
まとめ
本記事では、Midjourneyを学べるおすすめ講座10選と、講座選びのポイントを解説しました。
Midjourneyはデザインスキルがなくても高品質な画像を生成できる強力なツールです。ただし、独学では遠回りになりがちなため、講座で体系的に学ぶことをおすすめします。
- Midjourneyは月額10ドルから始められ、有料プランなら商用利用も可能
- 初心者はWeb版から始めると直感的に操作できる
- 講座選びでは「学習目的」「受講形式」「サポート体制」「料金」「プロンプト実践」の5つを確認する
- まずは低コストで試したいならUdemyやストアカ、しっかり学びたいならバイテックやデジハクが向いている
- 1日で集中的に習得したいならExcel Camp、仲間と継続的に学びたいならSHIFT AIという選択肢もある
- 侍エンジニアなど給付金対象講座を選べば、受講料を大幅に抑えられる可能性がある
- 迷ったらまず無料カウンセリングや説明会に参加して、自分に合うか確かめてみる
画像生成AIのスキルは、副業やビジネスの幅を広げる武器になります。
本記事を参考に、あなたに合った講座を見つけて、Midjourneyを使いこなせるようになってください。

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